日本の布ができるまで展
2016.05.30 19:14
有楽町の無印良品の「日本の布ができるまで展」の最終日に行ってきました。写真撮影も可ということでしたので会場にて撮りました。
これは水に溶ける不織布にミシン刺繍して、後で糸だけにしたもの。ハイテクの技術と手仕事が一体となっており、すごいと思いました。
こちらは板締め絞りの板木です。
布を畳み板で締めたところ。板木を締めている横木の力強いこと。
板木に線を彫ることで、縞模様をだしています。この後、東京駅のステーションギャラリーに行って
「川端康成コレクション」を観てきました。黒田辰秋の木工と古賀春江の抽象画がお目当てでした。