干した藍の茎・葉で染める
2017.01.11 17:28
新しい年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
さて今年初は、乾燥した藍の茎と葉で染めてみました。染材は布重の二倍です。
煎じていると乾草のいい香りがします。
成分は全部タンニンかと思われるほど茶色の液が採れました。二回煎じた液を一緒にして、煮染めします。
先回は鉄で媒染したので(その時のブログはこちらへ)、今年はアルミで媒染してみました。
麻は赤みを帯びたベージュ、絹は黄色味のあるベージュに染まりました。実際は写真よりもう少し甘い感じの色です。