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人間は、目標を追い求める生き物だ。 目標に向かい努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。

2021.05.21 21:59

『成幸の法則2021』5.22

Vol.1763

人間は、目標を追い求める生き物だ。

目標に向かい努力することによってのみ、人生が意味あるものとなる。

<アリストテレス>

目標とは、しるべのこと。

ゴールではありません。

一つ一つの標(しるべ)の先に、さらに次の標の設定が必要です。

ですから、先を見通した一段高い目標の設定が確実な歩みをもたらします。

何故なら私たちは、実は怠け者ですので、「じゃあ、まあ、いいか、このくらいで。」などと、直ぐに目指すレベルを勝手に下方修正してしまいます。

これを、「ジャマイカ症候群」といい、多くの人が陥る症状です。

自分に妥協せず、目指すゴールに向かって、しっかり目標をクリアしていきたいものです。

一段高い目標設定。

意識してみましょう。

手が届くと思えるレベルでは、達成しても、大きな感動はありません。

届きそうで届かない。この微妙なラインを探ってこそ成長が期待できるのです。

「目標とか、期限とか、そういうのが好きではないのよね。」それなら仕方ありません。応援のしようが無いということです。

周りをしっかり見直してみてください。

本当に成幸している人や企業が、目標を持たずに活動しているでしょうか。

私たちはどうも固定観念が強すぎるようです。

目標=ノルマであるとか、強制的であるとか。

自分の人生の成幸のためです。

しっかりと、標(しるべ)をつくりましょう。

そして、それをクリアするためのプランニングをしましょう。

さらに、それは最終的にどこに向かうことなのかを明確にしましょう。

ハッキリと具体的にゴールを描くのです。出来ればその道を歩んだことのある「コーチ」をつけることがお奨めです。

コロナ禍で家の中での筋トレもブームのようですが、闇雲に自分流でダンベルを上げ下げしたところで、効率の良い筋力増強には繋がりません。

しっかりと目的を果たすには、筋トレのメニューや具体的な回数、体のどこに意識を向けるか、適切な負荷、呼吸、あるいは食生活やその他の運動習慣、睡眠やメンタリティの強化などをリードするコーチの存在は欠かせません。

そしてその指導のもと、しっかりとした目標設定は成功の鍵なのです。

自己流(事故流)からの脱却です。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お