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人生は、自分の人生を生きるものを愛す。

2021.05.22 21:06

『成幸の法則2021』5.23

Vol.1764

人生は、自分の人生を生きるものを愛す。

<マヤ・アンジェロウ>

日本には、心の「琴線に触れる」「琴線をくすぐる」などといった、素敵な表現があります。

琴線に触れるとは、相手の胸中に感動して共鳴する心のことです。

まさに、本音に触れ響き合っている様のことでしょう。

本音とは、魂の思いのこと。

琴線に触れるような、深い思いで人と向き合いたいと思います。

本音に共感したいものです。

さてさて、この「本音で生きる」ことが出来ると、人生は自分軸で生きているということになります。

自分の人生は、自分のためのものです。

それは当たり前だと思うかもしれないませんが、しがらみの多い世の中で、自分のために時間を過ごせていない人はとても多いのです。

「こんなことを言ったら、周りからどう思われるだろう。」

「自分だけ浮くのが嫌だから、みんなの意見に合わせておこう。」

このように人に合わせて生きることを他人軸で生きると言います。

人生の限りある時間が、他人軸で過ぎていくことは、実にもったいないことです。

自分がやりたいと思ったことに、躊躇なく挑戦できる人は、いったいどれだけいるでしょうか。

もちろん人生の中では、慎重に事を進めなければいけない局面もあります。

しかし、石橋を叩きすぎて結局最後まで渡れなかったというのでは、何とお粗末なことか。

それでは、何も成し遂げることはできません。

言い訳をしないこと。

つまらないバランスは取らないこと。

この二つは、自分軸を取り戻すための最低条件です。

出来れば、つまらぬ自意識も捨てた方がいいでしょう。

一見極端に見えるこの条件をクリアすることで、自分軸を取り戻し、成幸に向かう態勢が整うのです。

どんなに華々しい成果を上げている人でも、与えられている時間は誰もが等しく1日24時間です。

他人の目を氣にして生きている時間は無いのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お