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door hairsalon

ヘアデザインとヘアケア どっちが大事??

2016.12.14 22:34



こんにちは!

登米市 美容室 door hairsalon代表 菅原真也です。(^^)




「きれい」になるために美容室があります。




では、美容室で叶う「きれい」とは何でしょうか?



「髪型」でしょうか? (ヘアデザイン)


「髪質」でしょうか? (ヘアケア)


この2つどちらかでしょうか?





結論から言いますと、

doorでは「髪質」(ヘアケア)を大切にしています。




なぜでしょうか?




「髪型」(ヘアデザイン)を大切にしていないと言うことではありません。





「髪型」(ヘアデザイン)はお客様のこうありたいというカタチ、未来へ向かっての表現なのですから、


とっても大切です。




それを叶える技術やセンスは持ち合わせてないといけません。




しかし、ヘアデザインを求めると、



「カラーリング」や「ストレートパーマ」「ウェーブパーマ」などが必要になり、



これらを施すと、ダメージを最低限に軽減するプロセスをしても、



多少なりともダメージが加わります。


(薬品の向上でだいぶダメージが軽減されていますが…)




ヘアデザインを求めると、


ヘアダメージはどうしても切っても切れない関係なのです。





ヘアデザインで「きれい」を手に入れても、


ダメージを放置した状態で本当に「きれい」といえるのか?





そういう考えから、


「髪質」(ヘアケア)をdoorの「きれい」の「核」としています。






ヘアケアは「今」の状態をよくすること。



「今」きれいでいることです。

 



体でいうと、「健康」という考え方に近いと思います。




きれいにいるための「基礎」です。




どんなにアグレッシブな未来を過ごそうとしていても(ヘアデザイン)、


健康(ヘアケア)が万全ではないとそれは実現できないんではないでしょうか?




「この先もずっと良いヘアデザインを続けるために、今、最大限のケアをする」





こんな思いがdoorのヘアケア、エイジングケアの礎となっています。


(あくまで、世間一般ではなくdoorの基準ですので 笑)





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