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小豆茶房

おひさまの下で(刺し子の話もあり)

2021.05.23 04:56

こんにちは。

滅多に顔出しをしなくなった年頃の小豆茶房です。


今日は、地元の県立公園に日課の散歩をしに、お弁当を持って娘と行ってきました。


話せば長くなるのですが、わりに引きこもり系でね、私は。

運動も歩くも気にしないで生活をしてました。若い時から!


案の定、最近、ちょい心配になってましたが、一度、ぎっくり腰をした経験から気になる腰回りの痛みを感じたので、散歩しよ!となったわけです。


その時は、立ち上がるのもギシギシ。

一歩踏み出すもコワゴワになってました。


危ないです、この有様!


運が良いのは、良い季節と言うのと近くに県立公園があったこと。

車で現地に行きますが。


そして、3キロほど意を決して歩きました。

歩幅を大きくすると、股関節が伸びて、最初は筋が痛いのですが、痛気持ち良いと言う言葉のように、少しだけでも効き目があるかな、と思いながら歩きました。


お弁当は、簡単な物です。

だし巻き卵と、お漬物や佃煮。

お弁当箱はタッパーです。

ご飯を入れ、その上におかずをのせる、のり弁タイプ。


お茶をポットに入れ、テクテクした後に、山の空気もご馳走となり、気持ちは最高。


このお散歩をいたく気に入った私は、その後もつづけているわけです。


その上、先週から【ラジオ体操第一】を日課に入れました。


ありがたい時代。

YouTubeに音源も動画もあります。


いつもは室内でやってますが、今日は公園の芝生の上で!

気持ち良い!

ちなみに人がいなかった!


そして、お弁当。

楽しみのお弁当ー。

今日は、昨夜の余り物を持ってきました。


お弁当ってすごく不思議な世界ですよね。

デザインで言うと切手と似てるな、と思いました。


限りがある範囲に、いかにバランス良く調理をして、また、食べるときに喜ぶ笑顔まで想定して作る時間が、まさに、開封時にも存在する。


切手もあんなに小さい制限のある範囲で、見事に切手の役目を果たすデザインを描く。


切手デザインは、やりたかったなぁ。

(オリジナル切手作る媒体はありますが)


そんなこんなで、腰痛怖いから歩いて、肺活量が少なったからの弊害にも気づいたりしてね。


そう、肺活量!

たぶん、高齢者に限らないけれど、今まで【会話】をすることが当たり前にあった日常から、会話、対話、お出かけ、お散歩が奪われた方々の中で、お仕事世代では無い、いわゆる高齢者と言われる人は、肺活量弱まってます、きっと。


私は、ご覧の通りの文字でさえ、おしゃべりな人で、家族に煙たがれながらも、よく話すタイプですが、そんな私もこの春先に、娘が就職で引っ越した後は、アニメの赤毛のアンのマシューみたいな無口な旦那様と二人暮らしだったせいか、話す人がいなかった。


いつもは、その娘がLINEで嫁に行った他の娘と皆んなで話していたシーンも、無くなったから会話は、自主的に誰かに通話せねばならなくなった。


基本、引きこもりだから、普段から人に会わないから、なおさら。


結果、肺活量、絶対減った。

呼吸が弱まれば、自ずと血流も悪くなるでしょ。


歩かなかったらさらに。


しかし、いま、このコロナ禍という事態!


やはり、危険だよね。

外に出ない、歩かない、会話するチャンスが無くなる=血流きつ!


だから、どうにか、そのあたり、高齢者が肺活量増える方法、考えないと免疫力も低下しちゃう。


他人事ではなく、誰かの不自由は結局、自分の環境にちゃんと影響するから、皆んなで考えて【手立て&手当て】しなくちゃね。


コロナ禍の不便に、おまけを言えば。


日常が通常ではないのに、通常モードで税金の計算されてるのは笑える。

税金払うために働くのは、やはり、違うと思うのよ。

税金は、皆んなが健全に生きる日常を作るために設定されたことだよね。


いまは、皆んなが健全に生きるために、税金が苦しみのもとになっちゃだめじゃないかなー、と、思いました。


具体的には言わないけど!


こんな末尾になりますが、刺し子のお話。

1枚目の画像は、恥ずかしながらも自分で気に入ったから掲載しましたが、ターバンヘアバンドの半分部分が刺し子です。


刺し子が入ると、なぜか、和風か北欧風になりますね。


また、色合いやデザインで南国風にもなる。

総合して、ナチュラルになるってことですね。


上の画像は、コースターです。

花びらみたいなデザイン。

シェル型と称してます。

creemaに出品しました。

https://www.creema.jp/item/11863145/


刺し子を始めたのは、正確にはまだ2年前だと思います。一番初めてを言えば、大抵、私の時代ならば小学生の頃だけれど、楽しめて指すようになったのは、2年前かな。


地元の古民家むらたやさんで、つまみ細工を出品や教室をしていましたが、縁があり、刺し子も教室で扱うことになりました。


教えるほどのキャリアも知識も無いので、生徒さんと一緒に学びながらでした。

一緒に学び、一緒に完成を喜びました。


私は、こんなにも針と糸が好きで、縫うときに至福の気持ちになれるなんて!と、改めて自分を知るチャンスになりました。


刺し子もいろんな図案があります。

古来からのデザイン。

しかも、なぜか、先に書いたように北欧テイストがあったり、世界には同じデザインたくさんありますね。


神聖幾何学でお馴染みの【Flower of life 】は、和紋の七宝つなぎや麻の葉にも通じるものがありますね。


魅力的なデザイン。


そして、それを刺し子と言う技法で布に刺すのは、決して模様での見栄えを目的としてではなく、物理的には丈夫にもし、心理的には祈りも込められているわけです。


昔ながらの手工芸には、いろんな意味があって、今の時代にも伝えられていますね。


難しいことは、さておき。


私は、作るのが好きで、針と糸で縫ったり、刺繍で描いたり、それを日常の生活に使うものになることが幸せ感じます。


展示用ではなく、コレクション用ではなく、擦り切れるまで使われるものを作ることに幸せ感じますね。


はい!かなり長くなりましたが!

また、おしゃべりさせてください。


ありがとうございます(^^)←ええ、顔文字世代です。