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インフルエンザ予防に大豆イソフラボン♪

2016.12.16 06:54

名古屋市名東区 藤が丘 小顔矯正専門サロン アウェーテ/おもてなし料理教室avete 日比野です。


今朝はすごーく空気が冷たくて、細かい雪?みぞれ?のようなものもチラついていましたね。

こんな時期は、病気に怯えますよねぇ。

当店でも、お客様ご自身やご家族の体調不良によるキャンセルがちらほら。


とくに冬場、猛威をふるうのがインフルエンザ。

このインフルエンザウィルスの増殖を女性ホルモン・エストロゲンが防ぐ、というのはご存知でしょうか?

ウィルスを殺すわけではありませんが、エストロゲンが多いとインフルエンザウィルスが体内に入っても発症しませんし、発症に至ったとしても重症化しません。


この女性ホルモンと同じような働きをするのが、よく耳にする大豆イソフラボン♪

大豆には植物エストロゲンが含まれるのです。


じゃあ大豆製品を食べよう!

大豆と言えば豆腐!!となりがちですね。

もちろん私もお豆腐、大好きです。

湯豆腐、冷奴、麻婆豆腐…全部好き♡

でも、豆腐にはフィチン酸という、ミネラルの吸収を阻害するものが含まれるので、あんまり大量には食べるべきじゃないんです。


このフィチン酸、発酵するとなくなります!

ということは、納豆です!!


我が家で「今日さー時間ないから簡単なものでもいい??」って子供に聞くと「うん、納豆パスタでいいよ」と言われるくらい、ポピュラーなメニュー。(あ、スープとかサラダとか、チキン焼いたりとかしますよ、ちゃんと。簡単とは言ってもね!)

ウチのは、ペペロンチーノに納豆をかけるスタイルです。麺つゆ系の味付けで食べるより絶対美味しいのでお試しあれ。

余談ですが、むか〜し姉に連れていってもらった、ワインバーで教えてもらった食べ方です。


大豆イソフラボンは抗酸化作用もあります。

活性酸素が細胞を傷つけて炎症を進めて、インフルエンザを悪化させるので、この活性酸素を除去するはたらき=抗酸化作用はインフルエンザにはもちろん効果的!

加えて、美肌やシミ、シワにも効果が高いです♪


大豆…一粒で2度美味しい的なやつですね☆



ただし!

子宮系の病気がある方は、大豆イソフラボンを摂りすぎると、かえって女性ホルモンを乱しますので注意が必要です。


クリスマスに忘年会に、お正月。

イベント目白押しのこの季節、健康な体で元気に乗り切りましょう!

イベント前に小顔になりたい方もお待ちしております♡