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「長崎建創」Staff*Blog

8日間

2016.12.16 09:26

目が覚めて。

12月8日(木)の朝のこと。

身体が熱い・・・39度の熱。

起きれない。

久しぶりに会社を病欠する。


午後4時、ようやく病院へ。

待合室にいるのもキツイ状態。

待つこと、約60分。

ようやく呼ばれる。


「今日はどうされました?」

「今朝から高熱が出て、あとは、頭痛が酷いです。」

「そうですか。喉は、喉は痛いですか?」

「喉は痛くありません。咳もありません。」

「そうですか。高熱・・・、喉は痛くないですか?」

「はい、喉は痛くありません。高熱と頭痛が酷く・・・」

「そうですか。喉は痛くないんですよね?」

「喉が痛いかもしれないです。」

と、言ってしまおうかと心が迷う。

いつまで繰り返すのだろう。さすがに身体がキツイ。


そうこうして、処置室へ。

「鼻の奥をちょっとだけグリグリしますから。我慢してくださいね。」

綿棒みたいな物を入れられる。

僅かに、痛い。

「誰しも粘膜は鍛えようがない。」としみじみ思う。


処置を終えて。

「インフルエンザではありませんね。でも高熱だから注意してくださいね」


翌日、熱が下がりだす。

2日後、喉が痛くなる。

3日後、頭痛が治まる。

4日後、ますます喉が痛くなる。

5日後、喉がズキズキ痛む。

6日後、食べ物が喉を刺激する。

7日後、ようやく回復の兆し。


今日、砂の塔が終わる。犯人、誰でしょうね。

写真は、黄色いカーネーションではなくバラの花です。

健康って素晴らしい。