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Dream

野生の世界

2016.12.17 04:30

相変わらず猫たちに会いに足繁く通う日々を過ごしています。


まだどの子も触れさせてはくれませんが、1匹だけ多少気を許して、すぐ傍まで寄ってきてくれる子がいます。


↑この子(にゃーにゃー鳴くので、「にゃー子」と勝手に命名しました。笑)


私の手の匂いを一瞬鼻を近づかせて嗅いだり。


近くを通ると、「にゃー!(餌くれー!)」って鳴いて、どこからともなく現れアピールしてきたり。笑


あまりの可愛さにすっかり骨抜きにされ、無事にいるか常に心配でしょっちゅう会いに行ってしまいます。


最近、バングラも朝晩は冷え込むので寝るときなど寒くないか心配になり、、


作っちゃいました。。😹


簡単なハウスを。笑


猫にこのハウスを見せると、すぐ気にいってくれたようで、自ら中に入っていってくれました。


すっかり我が家な感じ。笑


覗きこむと、「なんか用にゃ?」と顔を出してくれます。


ここはあったかいし、リラックスして眠れるにゃー。


幸せそうに眠ってくれると、こちらもほんとに嬉しい。


可愛くてもうどれだけでも見ていられます。。


しかし、野生の世界は生易しくなく、昨日は、骨折しているのか足を引きずっている違う猫がマンションのゴミ箱を漁っていました。


餌を少しあげると余程お腹を空かせていたのかすごい早さで食べ終え、また足を引きずってどこかに行ってしまいました。。


あんな痛々しい姿を見てしまうとやっぱり野生の世界は生易しくないんだなと、痛感します。


調べてみるとやはり野良猫の寿命は3年から4年と短いそうです。


もちろん、生きる長さがそれぞれ違うのは当然のことで、それで幸か不幸かを決めることは出来ませんが、短くとも天寿を全うしてくれたらいいなって思います。