【宇宙戦艦ヤマト2199(TV版)を観て思った事】
2021.05.25 03:54
相変わらずスケールの大きな物語りですね。ガミラスの放つ流星ロケットによる。
汚染から地球を救う為に
沖田艦長以下、乗組員が
イスカンダル迄、「コスモクリーナー」を受けとりに、遠くマゼラン星雲迄の旅をする物語りである。
旅の途中何度もガミラスと
戦い打ち勝って行く。
七色星団の戦い等、ドメル将軍との戦い等は、見所です。
最終兵器は、「波動砲」だ。
「波動エネルギーを艦首から
集約して発射する。」
オリジナルと同じストーリーですあるが、古さは感じない。
アニメーションは、最新技術で美しくなっており、
音楽も今風のポップな、ものになっている。
ストーリー的にも深くなっていて、何故ヤマトが大ガミラスに勝ててしまったのか。
大帝国に対してヤマトのみで、
勝てたのか、わかりやすくなっている。
内乱があった為、と派閥争いだ。
民族紛争もある。
まるで今の地球である。
ヤマトは、最終的には、ガミラスを撃ち破り、「コスモクリーナー」
を手にする。
しかし、条件があった。
宇宙の平和利用である。
「大量破壊兵器」「波動砲」で
「宇宙の覇権」を行わないこと
でした。
いわば、条約ですね。
「宇宙にも法」が必要だとヤマトは、教えてくれます。
沖田艦長の口頭の確認であったが
文書で、調印しているとなお良いと思いました。
地球でも、「法」が守られる様「覇権」を許さない必要があります。