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心に残る絵本

2016.12.17 08:59

ミキプルーンです。


数ある絵本の中から、

今日は3冊ご紹介します。

(画像が投稿できませんm(__)m)


★「おとうさんのちず」

作者がポーランド・ワルシャワで戦争の実体験から書かれた絵本


親子3人一家が、何もかもを失って、食べるものにも乏しい中、ある日、お父さんが、わずかなお金を持って、パンを買いに出けた。が、おとうさんは、パンの代わりに地図を買って来た。

少年と母親は悲しくなり怒る。

が、

その地図を壁に貼り眺めていると、たくさんの夢がみれた。

地図を眺めていろんな空想をしている間は、空腹を忘れられた。


何の希望もない日々を送っていた少年の心に、その魔法の時間は、やがて活力となり、生きる希望となる。


わずかな空腹を満たすだけのパンより、地図をえらんだ父親のあり方を、心にとめておきたい絵本☆


★「泣いた赤鬼」

自分、自分を、アピールする人が増えている中、本物の友情や、人のあり方を思い出させる絵本です。

いろんなバージョンが発行されているが、いもとようこ絵 が、やわらかいタッチでお薦め。    ぜ、ひ、読んでみてくださいっ

やばいよ~


★「100万回生きた ネコ」

大人向けの深い絵本



読み継いでいきたい絵本達です。



今日は、この辺で。


みなさん、良い週末を。。☆