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cherouite〜シャルウィット〜

マウントを取りたがる人の心理

2021.05.26 05:54

世の中にはマウントを取りたがる人って結構、居るんですよね。


自分も今、マウントを取ろうとしてたんじゃないか?って不安になることだってあります。


自信を持っていることを説明するときとか、知っていることを聞かれて答えているときとか、あれ?今、“上から目線”で話してたかも!ってハッとするときがあります。


マウントを取ろうとする人(時)に隠れている本当の心理とは“承認欲求”の何物でもないと私は思っています。


だから、もしマウントを取ろうとする人が居たら思う存分、取らせてあげます。


きっと思う存分、自分を出して気が済んだら、相手のことを思う余裕が生まれると思うから、それを待ちます。


それでも変わらない人もいて、そんなときは自分がしんどくなる前に静かに去ります。それが一番、自分にも相手にも良いから。


タチが悪いのは自分が悪かった場面でも決して謝らない人。反省しない人。それどころか話術でねじ伏せようとする人。


けどそこは自分にも置き換えて考えたい。

私にも少なからずそういう面がある。

そしてそこは成長を阻む最大の壁になることを知っている。

本当に大切な人を失うことを知っている。

そしていつか孤立することを知っている。


もし今あなたがマウントを取られてしんどくなっているなら、その場から離れるべきです。


もし今あなたがマウントを取ってしまっていたら、今からでも遅くないから素直に謝ってほしい。


あ、なんか今、最近観た映画を思い出した。


「聲の形」(コエノカタチ)


ちょっとしたすれ違いが取り返しのつかない別れになります。


どうか周りの人を大切に。


大きく包み見守る強さを。