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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

メンタルヘルス③

2021.05.27 08:38

昨日のスーパームーン皆既月食は残念ながら見れなかった😭

ブログを書いてる時までは晴れてたのに💦

YouTubeで見て気分は味わってました。

自然の神秘🌕ですね。

月はアーユルヴェーダではカパのエネルギーです。力を与えてくれるもの。満月になると出産が増えるなど言われるのも納得です。

満月じゃなくても月を眺めることは、特にピッタが上がってる時にはおすすめなので、晴れてる日には空を見上げてみてください。


引き続き、メンタルヘルスについて

同じ出来事があっても、受け取る人によって何も感じない人、怒る人、落ち込む人、不安になる人など様々です。それは、体質の違いや考え方の違いから起こります。

前回のドーシャの違いによる症状を見てもらえると、自分の傾向が分かるのではないかと思います。

どんな体質の方でも、アーユルヴェーダのストレス管理の基本は、平和的な思考を持つ事です。そして神経系の治療をする事が大切と考えられています。


では、自分がどのドーシャが乱れやすいか分かりましたでしょうか?もちろんその時々でも違うはずです。

ただ全て共通するのは、ストレスは心のバランスの乱れ、つまりドーシャのバランスの乱れだという事です。

身体の不調も同じ考え方で、毎日食べ過ぎるとお腹が痛くなったり、下痢や便秘になったりします。ストレスも長時間受けていると心の疾患につながりますが、残念ながら目で見ることができないため分かりづらいです。

早い段階で気付いて、バランスを取れるように修正していくことが必要です。

(各ドーシャの乱れを整える方法は以前のブログを参考にしてください)


不調にならないように、予防が必要なのは心持ち同じです。

心の不調も身体の不調も同じドーシャの乱れと考えるアーユルヴェーダでは、予防という観点ではストレスに負けない体作りをする事も効果的と考えられています。

ストレスは「緊張の刺激」なので、少しずつ与えてからほぐしてあげる習慣をつけることで「緊張の刺激」に慣れていくことが必要です。

そのためには運動が効果的!運動と言っても、ハードなトレーニングではありません。

ストレッチ、ヨガ、ラジオ体操、ウォーキングなどなんでも良いです。ゆっくりと大きく呼吸をしながらできる強度がおすすめです。運動をした後はしっ放しではなく、目を閉じて深呼吸をして落ち着かせるまでをセットで行いましょう。


運動がストレスの代わりの刺激となります。その後リラックスを意図的に行うことで、刺激の後にリラックスするというクセを身に付けることができます。

ポイントは、交感神経と副交感神経を交互に繰り返す事です。

この交感神経が上がってしまった時に、副交感神経を優位にする。このクセを自然と身につけられたら、ストレスを受け流すことができるようになります。

運動が苦手な人は、テンションの上がる音楽を聞くなど交感神経が上がることを探してみてください。その後リラックスをする時間を作ってみてください。

ストレスを跳ね返せる、心と身体を作っていきましょう。



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