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ブリジット・ジョーンズの交換日記

それぞれの目に映る世界

2016.12.19 01:08

おはようございます☀

まりあんぬです。



昨日友人夫婦とその子どもの小学生のYくん、

私達夫婦の5人で夜食事に行った時のことです。

お店は満席でたくさんの人で賑わっていました。



食事をして何時間か過ぎた時、Yくんが後ろの席の床に何かが落ちているのを見つけました。

「あれ何だろう〜?」



私が席を立ち拾ってみると、白くて丸いイヤリングでした。

近くの席の方達に違いますか?と聞いたら違うとの答え。



前に座っていた人の落し物かもね〜、

お店の人に渡しておこうね、

と私が近くにいた男性店員さんに渡しに行きました。



席に戻ってくるとYくんが

「ねぇねぇ…

あれ、多分…多分だけど

お店のお姉さんのだと思う」

と伝えてきて。


え?お姉さん?

お料理を運ぶお姉さんは複数いて。




そこで、もう一度イヤリングを渡した店員さんに、

「あのぅ、子どもの言うことなのでわからないんですけど、もしかしたらお店のお姉さんのかもしれないと言っているので聞いてみてもらえませんか?」

と伝えました。



しばらくして男性店員さんが、

「ありがとうございます、店員のものでした」

と、言いに来ました。



Yくん覚えていたなんてすご〜〜〜‼️

となって(笑)



私達大人が4人もいたのに、誰1人として覚えていなかったのに…(笑)



同じ場所、同じ体験をしても、

ひとりひとり

覚えていることや

見えているもの

印象に残っていることって

違うんだなぁと感心してしまいました。



もし、他の人が見ている世界を体感できるとしたら

へぇ〜、そんなところ見ていたんだ〜

とか、

自分にはない視点をもっていて楽しそうだなって思いました。

特に子どもの見ている世界って、私達大人と全然違って見えるんだろうなぁと。

いつから大人には見えているものが見えなくなってしまうのかなぁ〜😅



単なるイヤリング拾って持ち主が見つかった、っていうことから、

またもや話を広げ過ぎたのでした…(笑)