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脱 Standard

2021.05.27 13:04

InstagramでこんなTV を ↓

TV本体、というより脚の設えられ方と設置の方法に対して

おっ!というキモチでした。

エストニアからやってきたそうですよ!

どうしても壁面周りに収められがちなレイアウトのTVくん。

TVボードという名の家具上に設えられることもスタンダード。


配線のこと等々を考えると仕方がない、無難な収まり方法だと思います。

画像には電源の線も見えませぬから(笑)


TVはその設えられ方、もですが

電源が入っている時→TVがついている時、と

電源が入っていない時→TVがついていない時とで

存在感が異なる『光り(明るさ)ある家電』と考えています。


面的な明るさとは、

特に鉛直(垂直)面、パソコンのモニターなどもそうですが

明るい、明るく感じますよね。


明るい時とそうでない時、

そうでない時が、急に「暗黒」(笑)

吸い込まれそうに暗い(黒い)か

周囲が微妙に映り込んでいて怖い・・と、個人的には感じています。

大きいサイズのTVは特に怖い・・


電源が入っていない時にハーフミラーになるような商品が

SHARPさんにありましたね!シャープさんミラーテレビ


テレビの後ろやTVボードの後ろに間接照明を配している

イメージ画像などを目にすることがありますが、

一体いつ?点灯させる間接照明なんだろ?と感じています。

TVを観ている時は、バックが明るいと見えずらいので、きっと点灯しないと思います。


テレビボードやテレビの存在で、照明器具や配線を隠しやすいので、

事例にしやすいのかな、とは思いますが!

そういう事例ってアルアル、だと思います。


エストニアのTVくんも

インスタを拝見すると、壁面周りの設置例が多そう・・ himitsukichi_official

こちらは配線もチラリ写っているので、現実はそうだよね、と感じます。


でも自立型のTVくん、かわいいですよね!

壁掛仕様やTVボードを超える、脱 Standardを感じます。


あったらいいな、や おっ新しい?みたいな発見って、なくならない

面白いですね。


光環境設計室

菊原 啓子