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あれから

2021.05.28 22:35

来週はもう月命日。早いなぁ。

あれから3週間、44年生きてきて一番辛い日々でした。

声を出す事もしんどくて、家族と会話も出来ない。

一人で外に出る事も出来ない。

悲しみのどん底から出れず

ずっと塞ぎ込んで、毎日が過ぎていくのをただ耐えていた。



この先これを乗り越えることなんて出来ないと、

本気で思っていました。

サロンを再開することも、トリマーという仕事さえ

もう出来ないと思ってた。



そんな中、先週とても不思議な事がありました。

それは考えれば考えるほど偶然なんかじゃなく、

思い込みでもなく。



「ぽんちゃんは亡くなってしまった今も私を想ってくれてる」

「まだそばに居て、私のぽんちゃんに対する想いがぽんちゃんに伝わっている」

そしてそれを、塞ぎ込んでいる私に

ぽんちゃんが一生懸命、私が心配しない様に伝えてくれた…

そんな出来事でした。

こんな事あるんだとほんとにびっくりした。



その出来事はいつかぽんちゃんにまた会えた時に、

「あの時ああやって伝えてくれたよね、ありがとうね」って

お礼が言いたいのと、

私の一生の宝物になったので、

あえてここには書かないでおきます( ´͈ ᵕ `͈ )❤︎



あともうひとつ。

ぽんちゃんの四十九日の日を予定に書いていたら、

ん…?この日付、確か何かあったな…と思い、

なんだっけ?誰かの誕生日??とか色々考えていたら

その日、HEARTYの二周年記念の日でした。



不思議な出来事があったあと、少し前を向けるようになって

四十九日が過ぎたら、サロンも再開して行こうかな…

と思っていた矢先だったから本当にびっくり…( ´•̥ •`)



いつも私と一緒にぽんちゃんも車に乗って出勤して、

二人で一日を過ごしていたお店。

朝、「お店行こっか?」って言うと、

くるくる回って喜ぶほど、ぽんちゃんも好きだったお店。



きっと、「もう出来ない」って思ってた私に

ぽんちゃんが「がんばって!」と背中を押してくれたに間違いないと思いました。



亡くなってから自分の車を見るのも辛かった。

助手席にいつも、ワクワクした目で運転中の私の顔を見つめるぽんちゃんがいたから。



でも今日はすごく辛かったけど、

3週間ぶりに思い切って車に乗りました。

いつも付けていたハーネスと、最期に着ていた服も一緒に。

(服はいつも私が抱きしめて一緒に寝てます笑)



車は最初は辛くて涙が止まらなかったけど、

少ししたら本当にぽんちゃんが横にいる様な感覚になって、

辛くなくなりました。



今もまだ頭のどこかで、

亡くなった事を受け入れられてない自分もいるけど、

こうやって少しずつ少しずつ、小さな事から乗り越えていけると思えて来ました。

これもぽんちゃんが今もそばに居てくれてると分かったから(⁎ᵕᴗᵕ⁎)



本当にありがとうしかありません。



サロンは四十九日が過ぎてから、

ゆっくり、少しずつの予約再開になると思います。

予約はとても取りづらい状態になると思います。



まだ日にちも決まっていませんが、

ぽんちゃんが私に前を向けるようにしてくれた事を

皆さんに伝えたくて、投稿しました✿*゜



まだまだ寂しくて辛くて毎日涙は出ますが、

後ろばかり見るのはやめようと思います。

これからも、HEARTYとぽんちゃんをよろしくお願い致します♡