小説は勉強
2021.05.28 22:57
おはようございます、Satomiです☺
先日のブログで、
不登校の頃にしておいて良かった事は
「読書」というお話をしました。
その「読書」の中で、
とりわけ「小説」は
コミュニケーション能力を
身に付けるためのツールとなりました。
中学校の頃の私は
江國香織さんの作品がとっても好きで、
ちょっと大人向けの作家さんではありますが、
繊細で巧みな感情表現に
いつも心を動かされていました。
小説を読みながら
「こういう人もいるんだー」
「私だったらこうするけどなー」
「こう言ったら怒る人もいるんだな」
みたいな事を思ったり、
主人公の言葉を真似してみたりしていました。
人とは、人間関係とは、
ということを
イメージの世界で学んでいました。
小説を読んでなければ、
外の世界に出るタイミングは
もっと遅れていたかもしれません。
参考書や勉強本、
知識を吸収できる本もいいですが、
小説、おすすめです!!
さりげなく家に本を飾ると、
こっそり読んでくれるかも(^^)?
不登校でも、いいやん。
生きていたら、いいやん。
笑ってくれてたら、それでいいやん。
Satomi
ココナラで電話相談もはじめました☺
お話を聴いてもらいたくなった時や、
お子さまのお話相手や、カウンセリングも喜んでお引き受けします!
『不登校を笑顔で乗り切るための3Step!ポジティブ不登校セミナー』は
ストアカからお申込みお願いします☺