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☆フェルデンクライスその②☆レッスン中、足の動きに驚く母。

2016.12.20 10:26

こんばんは!

我が家は今、夕方の入浴介護も終わりゆったりタイムです。


先ほど、昨日のブログのカナの様子を凄いなー!と驚いた仲良しヘルパーさん。

日頃カナの身体を触っているので、股関節が硬い事・身体が変形してることをよく知っています。

普段から緊張も強く、股関節がかたいのも

「あんなに変わるんだ!まっすぐになってた!」と(o^^o)。


その続きの動画を見てもらいました。

『左足がかつてない動きをして母驚くの巻』のやつです。


途中、おおおお、とかワァワァうるさくて申し訳ない。

カナは普段、足の運動は少しはしますが、チカラが入る為に上手く動かせず、左足も宙に浮かしたりはしません。

だから驚いてしまって。

赤ちゃんの頃には出来ていたかなぁ、とうすらぼんやり思い出したけど、今では足も重たくなり自分ではできませんでした。


それに、カナ笑ってるし。


嬉しかったんだろうなぁ^ ^。


楽になったんだろうなぁ^ ^。



この動画の後に、

横に向けたり、身体を動かしたりする時、緊張が強くなかなか思うように体位変換できない、と先生に話しました。

よっこいせ!と身体の向きを変えてるー、と文句たれの私。


先生→それは、カナちゃんを尊重してないからだよね。


と。(*_*)

「尊重」


痛い。刺さる。

けれど、当たってる‼︎

その通りだ〜ヽ(´o`


(そうじゃないのに。そこじゃないのに。)っていうカナの気持ち聞かずのまま

私は動かそうとしてたんだな、と(。-_-。)。


今回のレッスン。

母として、介護者として、人として、奥深い勉強をさせてもらいました。


カナを尊重する。

自分の都合で動かさない。

_φ(・_・



この後も、介護者にとっての心得を教えてもらいました(o^^o)

その③まで続いちゃいます( ´ ▽ ` )ノ