学校へ向かう途中
2021.05.29 21:55
おはようございます、Satomiです☺
今日は母から聞いた、
私の不登校エピソードを紹介します。
学校に行こうと頑張っていた頃の話です。
私の通っていた中学校の通学路に
母の職場はありました。
母と一緒に学校へ向かいながら、
私がぽつりと、、、
「刑務所に連れていかれよるみたい」
母はとてもショックを受けたそうです。
(お母さんごめんね(^^))
その話を聞いて私は、
「なんて的確な言葉なんや」
と感心してしまいました。
一度入ったら
帰る事は許されず、
決められた時間に
制限された行動…
あぁ、おそろしい・・・(笑)
「刑務所のような所」という感覚は
少しおかしいと感じる方も
いらっしゃるかもしれません。
ただ知っていてほしいのです。
子どもによっては、
そんな風に感じる子もいるということです。
自分の「感覚」と
子どもの「感覚」は
大なり小なり違うということ
100%理解はされなくても、
知ってもらえているだけで
子どもの気持ちは楽になると思います(^^)
不登校でも、いいやん。
生きていたら、いいやん。
笑ってくれてたら、それでいいやん。
Satomi
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