海外出張に英語は中学レベルで何とかなる(笑)
何ヵ国に行き、何人の民族、人種と話をしたのか、明確には覚えて無いが…
少なくとも私が仕事で訪れた国は、中国以外先進国ばかりだけど…
ヨーロッパではUK、フランス、ドイツ、スイス、デンマーク、イタリア、アイルランド、フィンランド、ノルウェーかな…
北米では米国、カナダ
アジアは、中国、香港、シンガポール
UKはロンドン、エジンバラ、グラスゴーなど。フランスはパリ。ドイツはフランクフルト。スイスはチューリッヒとジュネーブ、デンマークはコペンハーゲン、イタリアはミラノ。アイルランドはダブリン。フィンランドはヘルシンキ。ノルウェーはオスロ。
米国は、ニューヨーク、ボストン、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、サンディエゴ、シアトル、ポートランド、クリーブランド、アンカレッジ、ピッツバーグなど。カナダはトロント。
中国は上海、南京、大連、包頭、蕪湖など
いろいろなところで仕事の話をしてきた。
そこでは、日本の方法が全く通用しなかった。郷に入っては郷に従え的に、まず何をしにきたのか、結論、理由と言うスタイルを取り込んだ。
国内で仕事をしているだけでは経験できない良い機会を得た
お陰で、ヨーロッパで評価されて、北米で評価された。
だから、ヨーロッパ出張が決まると、その日のうちにスケジュールが埋まって、ニーズがあるから年2回も渡欧した。
米国は、東海岸、西海岸だけでなく、中西部と分けて渡米したことがある
日本国内だけで有名な人は、なかなか海外出張の予約が入らないから、代わりに行く事もあった。
私は日本語しか話せないが、英単語はそこそこ知っている。自分の話す専門単語は話せる。だから、時には先方が通訳を雇ってくれたりする。
こんな経験は、やってみないとわからない事、民族や人種が違っても、同じ人間同士、真剣に話せば通じるものだと感じた経験
だから、外国に行って仕事をした事ない人は信じない(笑)…利至はそーやった(笑)
でも、事実だからしょうがない(笑)
シンプルに噛み砕いて話すから尚更伝わり安いんだよね