冬至 二十四節気
2016.12.21 04:52
冬至
日南の限りを行て日の短きの至りなれば也(暦便覧)
日短きこと至る(きわまる)の意味で、太陽が軌道上の最も南にくるときで、夜が最も長く、昼が短い日。
この日から陽がのびはじめることから、古くはこの日を年のはじめとも考えていた。
冬至のことを「一陽来復」ともいうが、この日を境に陽のチカラが再び増すという意味と、幸運に向かうという意味がこめられているのだとか…
ということで、復の字を「福」にしていることもあるそう。