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光の世界の革職人 摩弥

言葉は立体的である。

2021.05.30 23:08

先日、ある講座を受講しました。

内容は多岐に渡り、エネルギーの話し、言葉の話し、宇宙の話し、神の話し…

それ以降、私の中で意識している事の一つをシェアさせて頂きます。

(この講座はとても刺激的で全部を心に留めているので、甲乙つけ難いですが)




例えば“死”という言葉がある。

これをカタカナに変換すると“シ”ですね。



シ = 始 、 私 、 詞 、 師 、 志 、 思 、幸 でもある。


文字というものはひらがなのままだと平面ですが、カタカナにすると立体的になる特徴を持っている。



日常の人との会話の中で、悪口を言われたり、傷ついたり、悲しくなった時

頭の中でこの言葉の変換作業をしてみるんです。


意図としては、自分の価値を見出す為に。



投げかけられた“そのまま”の言葉で心に刺さってしまった時に

この変換作業をする事で、争いが生まれなくなる。

この変換作業が出来れば、ジャッジをする必要がなくなる。


ジャッジをする世界は平面な世界です。



もう少し詳しく説明すると、人は見る角度が違います。

見る角度が違う為、対象物に対してのイメージ、考え、感想、対応が異なり、発する言葉が変わってくる。



その時に自分の視点を多角的に見るようにすると相手の発言にも理解できるようになる。


そうすると、何が正解で何が不正解というジャッジが起こらず、

全てが正解になる。



この思考が持てるようになると、摩擦が生じる事がなくなるので自分自身がとても楽になります。



心に刺さった言葉を変換する。立体的にしていく。


この作業ができるようになると、刺す言葉を投げた相手にも自然と感謝が出来るようになる。



全ての経験は学びですもんね。




もし相手がジャッジをするような態度を持ち、傷つける言葉を放った時は

売り言葉に買い言葉にならぬよう、言葉に刺さっているトゲを抜いちゃいましょう。



それが自分のためでもあり、

相手のためになる。




1週間の始まりですね。

今週も頑張ってください。