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第3回WS「テレビと夜市(10/27)」報告

2013.11.10 02:38


連続ワークショップ テレビの生まれる瞬間 の第3回 「テレビと夜市」 が、10/27(日)18:00~20:00に開催されました。

ご参加いただいた皆さん、どうもありがとうございました。



今回の目標は、同日開催の商店街イベント「北中夜市」に合わせて試験放映を行うこと。

台風接近のため開催が危ぶまれましたが、幸い台風が逸れたため開催となりました。

当日のおおまかな流れは以下のとおりです。


1.「自由ラジオ」と北中テレビの指針

18:00~18:40

"自由ラジオ" の提唱・実践者、粉川哲夫氏の著作『これが自由ラジオだ!』を参照しながら、毛原より北中テレビの最終的な到達点についての構想を話しました。

→ 自分たちで運営・発信を行い、狭い範囲で送受信が行われるからこそ地域のコミュニティを活性化させる自由ラジオのモデルが北中テレビの指針となる。


2.高円寺北中通り商栄会視察、および電波状況の調査

18:40~19:20

北中夜市開催中の商店街を参加者とともにあらためて見ながら、どのような店舗があるのかを再確認し、どの場所にテレビが置かれたらおもしろいか、どのようなテレビの形が考えられるか、どのような放送を考えられるか、などを話しました。

同時に、携帯アナログテレビを用いて電波状況を確認。スタジオとなるコクテイル2階から発信を行いました。ところが、ケーブルテレビのデジアナ変換の電波漏えいが非常に強く、特にスタジオ近辺ではケーブルテレビ映像がアナログのチャンネルではっきりと見えるほどの状況。そのため、残念ながら試験放送は受信できませんでした。

予定していたワークショップ内容を果せなかったため、この日の参加費は無料といたしました。


3.放映番組の考案

19:20~20:00

スタジオに戻り、2チームに分かれて第4回ワークショップで放映する番組を企画。北中テレビでこそできること、北中テレビが目指すもの、また当日は北中音楽祭が開催されていることなどを踏まえて、以下の2案に絞りました。

 A)「音楽祭シンクロTV」:

  スタジオに聞こえてくるこの音楽祭の音に合わせたエア演奏の中継

 B)「北中イラスト道場」:

  即興による商店街店舗のキャラクター考案。


4.有志による懇親会



※当日の写真は後日アップします。