Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ゆうばり国際映画祭「審査員特別賞」と「ゆうばりファンタランド大賞」のW授賞 18歳の女子高生映画監督・松本花奈さんの子供向け映画ワークショップが開催!

2016.03.14 15:00



この度、ゆうばり国際映画祭にて『脱脱脱脱17』が「審査員特別賞」と「ゆうばりファンタランド大賞」のW授賞の快挙を果たした、18歳の女子高生映画監督・松本花奈さんを講師としてお招きして、3月20日(日)・21日(祝)の2日間、新小学4年生〜新中学3年生までを対象にした映画教室を開催します。

11歳の時に受けた映画ワークショップをきっかけに映像制作を始めたという松本さんが、今回は教える側としてワークショップに参加してくださいます。 今回のワークショップは、映画を作る技術だけを教えるのが目的ではありません。

映画を作るまでの、(1)映画を撮影する、(2)上映して見てもらう、(3)舞台挨拶で映画について説明するという過程を通して、集団で作業をすることや、自分たちの作ったものを人に説明することを勉強しようというワークショップです。

★開催概要★

日程:2016年3月20日(日)- 21日(祝)

対象年齢:新小学4年生〜新中学3年生

参加費:1000円(実費・保険料込み

開催場所:馬橋小学校

住所:東京都杉並区高円寺北4丁目28-5

お問い合わせ・申し込み:kitanakatv@gmail.com

特設ページ:http://kitanakatv.tumblr.com/workshop/

★松本花奈監督プロフィール★

18歳。中学生の時に映像制作に目覚める。高校2年生の時に同世代の仲間とつくった長編映画「真夏の夢」が高校生全国映画甲子園2014でグランプリ他映画祭史上最多の賞を獲得。 その後も映像制作を続け、新作「脱脱脱脱17」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016 オフシアター部門で審査員特別賞を受賞。

★松本花奈さんからのメッセージ★

初めまして!松本花奈と言います。

映画をつくっています。

突然ですが、皆は映画館に行って映画を観たことが何回くらいありますか?

私は、小学生の時一回くらいしか観たことがなかったです。

というよりそもそも映画に全然興味がなくて、もしも食べ物や飲み物がなくなったら生きていけないけれど、

映画がなくても生きていけるだろう、と正直必要のないものと思っていました。

では、何故映画はあるのでしょうか?

それは、やっぱりなくてはならないものだからです。

最初から最後まで、ずっと面白い映画、ずっと悲しい映画、ずっとドキドキする映画…etc

なんてものはありません。

沢山の感情や想いが複雑に絡まり合って一本の映画が出来るのです。

例えば、スーパースターになるとか、逆に人生のドン底に落ちるとか、

絶対に自分の短い人生の中だけでは経験しきれない事が映画館というスクリーンの中で疑似体験出来るのです。

それによって、視野も広がり、プラスにしろマイナスにしろ映画を見る前と後では感情が動いているはずです。

この世界には沢山の面白い事がゴロゴロ転がっています。

全ての仕事は、誰かに何かを与えたい、伝えたい、喜ばせたい、楽しませたい、

それと同時に自分も幸せになりたい、という想いからきていると思います。

映画作りを通して、参加してくれる皆にも映画に限らず何かを伝える事の楽しさを知ってもらいつつ、

自分自身も面白い事を発見したいです。

どうぞ宜しくお願いします。

松本 花奈