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つねに「お陰さま」の気持ちを持って、陰口や悪口は慎み、相手の話をじっくり聞く姿勢を持つ。そうすることで、好感度や信頼はずいぶん高まるし、「伝える力」にも一層磨きがかかります。

2021.05.31 21:34

●成幸の法則 2021.6月

あっという間に5月が過ぎ、今年も早6月になりました。どんな5月を過ごしてきましたか?

去年とあまり変わらない5月でしたか(^^;;

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出愛った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本氣でチャレンジしたいと思います。

6月も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきますので、みなさんのスマホの中にメモっておいてください。

また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出愛った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう

*\(^o^)/*

『成幸の法則2021』6.1

Vol.1773

つねに「お陰さま」の気持ちを持って、陰口や悪口は慎み、相手の話をじっくり聞く姿勢を持つ。そうすることで、好感度や信頼はずいぶん高まるし、「伝える力」にも一層磨きがかかります。

<池上彰>

「お陰さま」

この言葉は日本特有のものですね。

見えないところに氣を払い、見えないものに感謝をすることの大切さ。

それをお陰さまと表現するのですね。

私たちも誰かの、何かの、お陰さまになりたいものです。

大木は地中に太くしっかりと根を張らなければ、天に向かってそびえ立つことはできません。

地中の根っこのお陰さま。

私が今ここにあるのも、いろいろなお陰さまの正に、「お陰」です。

私たちは人から物を頂いたり、親切にされるなど、自分にとって都合の良いこと、うれしいことがあると「お陰さま」といって喜びます。

一方、自分にとって都合の悪いこと、残念なことが起こってしまうと、「お陰さま」とはなかなか言えません。

逆にそんな時は、不平不満、不安、愚痴をこぼしてしまいます。

目先のことに対しては「お陰さま」とすぐに氣づくのですが、なかなか大きな「はからい」には氣がつかないものです。

しかし、よく考えてみますと自分にとって都合の悪いこと、残念なことなどの方が、その後の自分を成長させる元になるものです。

私たちは自分ひとりで生きているわけではありません。

多くの人たちに支えられ、お世話になり、助けられながら共に生きています。

即ち自分が氣づかない無数のご縁、言い換えれば「大きなはからい」によって生かさせていただいているのです。

この「大きなはからい」こそが、宇宙の見えない力、「サムシング・グレートのはからい」なのです。

その「はからい」をしっかりと受け止め、「お陰さまで」と感謝し毎日を生きていく。

さらば、きっと生きがいのある人生が生まれてくるのではないでしょうか。

「お陰」とは他人の助力や援助という意味の他、神仏の助け=宇宙の見えざる力という意味もあるのです。

良いことも悪いことも「お陰さま」と受けとめ、「自分が、自分が」ではなく「お陰さま、お陰さま」と感謝し、共に喜び合いながら暮らしていきたいものです。 

今月もよろしくお願いします(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お