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英語じかけのオレンジ

帰国子女の英会話方法について

2017.02.22 00:35

中学から高校までの5年間をアメリカのロサンゼルスで過ごしました。

渡米理由は父親の海外駐在です。

日本に帰国後、大学は都内の4年生大学に進み卒業後は日系の企業に

入社しかれこれ25年、現在は41歳です。

転職を3度行い現在は都内の日系企業にて海外関連の部署のサポートを

主に行っています。

さて、そんな状況の私の英会話方法について書いてみようと思います。

大学時代に受験したTOEICのスコアは820点、まあ高くもなく低くもなくの

ラインだと思いますが、テストのスコアではなんとも言えないと思います。

ポイントは仕事、もしくはプライベートでストレスを感じずに英語で

コミュニケーションが取れるかどうかが本当の意味での基準だと思います。

インド人の英語って聞いたことありますか?

単語の数がそれほど多くなく分かりやすいのですが案外聞き取りにくかったり、

フィリピン人はアメリカ英語の自分には受け入れやすかったり。

その程度なんですよね。

ネイティブはかっこいいとよく言われますが、別にかっこよくなるために

英語を話す機会ってほとんどないですよ。

日本人は全般的に英語は苦手、英語ができる人は頭がよいという先入観が

強いのでこの考え方は取り外した方がよいと思います。

では英会話に必要な項目ってなんでしょうか?

あくまでも私の意見ですが、まずは語彙力。どれだけ単語を知っているかが

一番重要だと思います。

そしてもう一つは間違っても別に恥ずかしくないと普通に思える感覚でしょう。

別に単語を間違って使ったら罰金なんてないですからね。

失敗するとその失敗は頭に残るので一番よい勉強方法は失敗数の積み上げだと思います。