Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

つなぎ手

愛という包容力

2016.12.21 23:13

生き方でしか伝えられない

口で言ったり、理想を押し付けたり

子どもだから『下』に見て押し付けても

本質のところで響かない

同じ人間として、

人の心は人の心で

人の生き方は生き方で

自分への信頼は親自身の信頼から

自己愛は親自身の自己愛から

やっぱり

自分を愛することから広がっていくんだと思う

自信過剰やエゴに感じるかもしれないけど、

私はエゴも愛だと思う

愛は執着を生み、怒り、憎しみを生む

そんな『囚われ』から自分を解放するのも『愛』

自分や子どもを愛して『執着』を手放す

一人では生きていけないこと、生かされていること

全体の流れの中で生きていること

『今』という流れに身を投じる

子どもは私より遠くの未来を流れの中で生きる

その時おぼえているのが

心の中にいる『親』という人の生き方なんだろう

すべてを包み込んでしまうのが『愛』なんだろーなって

今は感じる

まだ、愛という文字を使うのに抵抗がある(´▽`;)ゞ

これも、私の中の『囚われ』なんだろーな