Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

あしか

コツコツと瞬間①

2016.12.22 00:40

コツコツと羊毛フェルトをやっています。

ずっと何かを作りたいと思っていたのですが、

道具を揃えて「満足」。

本を買って「満足」。

一向に作りませんでした。


で、

今は作らざるを得ない状況に自分を追い込む

…といった感じで教室に行っています。


まだ3回しか行っていませんが、


ひたすら羊毛をコツコツ、コツコツと

針で刺していると90分くらいはあっという間です。(2時間の教室ですが、90分しか集中が続かず残り30分はボーッとしていていることが多いですが…。)

羊毛はコツコツ、コツコツと刺せば、刺すほど

小さく 固くなります。

強く刺した時と、優しく刺した時では

仕上がりに違いがあります。


何事もコツコツ、コツコツとやると

いろんな気づきがあるように思います。


私は整体屋さんなので、

人に触れる機会が多いですが、

優しく触れる、ということは

意外と最初は難しいということを覚えています。

毎日、毎日 コツコツ、コツコツと

やっていると

指からいろんなことが分かります。


ある整体師の先生とご一緒させて頂き、

練習時に触れたとき

「先生は体と対話されてますね。」

と言われました。


そんなこと言われたのは初めてでしたので、

嬉しい反面、何のことやら戸惑う部分もありましたが、

暫くして 

(触れているときは)

いつも「お話」していることに気づきました。


私の治療室には、

「お話も大切な施術です。」と書いて貼ってありますが、

(本当に「お話」だけで良くなる方もいらっしゃるんですよ。)^ ^


そのことを知っていますので、

触れていることで

「体と対話」

これがフッと腑に落ちました。


コツコツ、コツコツはとても大事です。


しかし、反面

「コツコツしなくてはならない」


こんな風に思わなくていい、ということもあります。


長くなったので、この続きはまた、明日!