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kiinaco*キナコのホシヨミ

天国と地獄について

2021.06.02 03:43

天国と地獄。

昔からある概念ですよね。

天国が空の上にあって、地獄は地の底にある。


こんな認識じゃないでしょうか。


ですが、

実際の天国(のようなところ)と

地獄(のようなところ)は、


同じ高さの左右、みたいな感じで

存在しているそうです😳


そして、天国が高次元、

地獄が低次元と思われがちですが、


これは、両方とも、、、


高次元の存在であります。


そして、

いわゆる天国にいる魂たちは、天使、

地獄にいる魂たちは、悪魔、


などとも言われますが、


両方とも、

自分たちがそんな存在だとの自覚は無いし、

そのような場所にいるとの認識も無いそうです。


まず天国霊ですが、

そもそも自分のことを「天使」だなんて

言わないそうです。

もちろん名乗るわけもない。


それは、

ジャッジしないし、こだわらないから。

どうでもいいし、

そもそも、

自分が天使かどうかも

わからないのだそうで😳


一方の地獄霊ですが、

こちらも、自分がそんな存在だと知らず、


むしろ自分の事を

天国霊だと信じているのだとか。


よく、悪魔は天使のフリをして

近づいてくる、と言いますが、


これ、悪意があって、、とか

そういうレベルでも無さそうですよ😅


本気で、

自分は天国霊だと思っているのだそうです。


なぜなら、

地獄の性質として、

「こだわり」

というのがあるから。


こだわっているのですよ、

地獄霊は😳


天国霊である事に。

天使だと言いたがるんです。


一方の天国の性質というのは、

「こだわりがない」

「ジャッジしない」


ので、

そんなのどうでもいいんです😆


天使って、

いい意味で、自己中で、


困ってる人を

助けたりもしないんですよ😳😳


だって、

困っているその要因が、


「悪い事」だと、ジャッジしないから。


良い、悪い、がない世界なので、

究極のフラットな状態が、天国。

という感じでしょうか😅


一方の地獄というのは、

ジャッジはもちろん、

妬み、嫉妬、共感、依存、悩み、悲しみ、喜び、

などが存在します。


喜びが地獄?!😳😳


と思いますよね。


喜ぶのも、

良い事、悪い事、

嬉しい、悲しいなどの


ジャッジがあるから、

沸き起こるものなので、


これは地獄由来なのだそうですよ。


なので、

困っている時に寄り添ってくるのは、

やはり地獄霊であると考えて良さそうです。


じゃ天国って、何なん??😳😳😳


何度もいいますが、


「ジャッジの無い世界」

「こだわりの無い世界」


そして、

「好奇心の世界」


が、天国なのだそうです。


そもそも、天国と地獄っていう、

名前が良くなくて、


地獄の方が圧倒的に悪い感じしますけど、


これを知ると、

天国の方が居心地悪いかも〜、、、😰


って人もいませんかね😆


そして、

どんな凶悪犯であったとしても、

死ぬ間際に、

自分の人生に1ミリも後悔がないと、


なんと、天国に行くそうで、


どんなに聖人君子のような生き方をして、

人のために生きてきた人であっても、


死ぬ間際に、

少しでも後悔があると、


なんと地獄に行くそうなのです😳😳


その後悔というのは、

ほとんどの場合、


「もうちょっと自分のために生きれば良かった」

「自分を大事にすれば良かった」


なのだそうです😰


死ぬ間際って、

魂と肉体が、ほとんど分離している状態なので、


その時には全てを悟るのだそうで、


死ぬ間際に走馬灯のように、、


というアレがそうだそうです。


ここで、


人のために、、という名目で、


どのくらい

自分を誤魔化してきたか、

自分を後回しにしてきたか、


というのがわかってしまうので、

後悔が沸き起こるのだとか😰


だから、

凶悪犯のほうが、


人の為になんて生きてないから、

後悔しないのかもしれませんね。


なんて皮肉なシステムなのかしらと、、😰


なので、


天国が良い、


地獄は悪い、


という概念は


政治が絡んだ一神教が作り上げたものなので、

そもそも違うのかもしれませんよ。


悩む事が好きで、


ジャッジする事が好きで、


依存が好きで、


でも喜ぶ事も好き。


そのような魂が集まる場所と、


他の事は気にしない、


ジャッジしない、


そもそも興味ない、


そんな事考えたこともない、


そのような魂は、

そのような場所に行く。


ただそれだけ。


END