「いのちのしま」を唄い舞う
2015.11.18 11:44
飛鳥ベジフードフェスタの続きです。
藍凪の演奏が終わり
次は「いのちのしま」のワークショップでした。
場所は…
会場すぐそばの、石舞台古墳で。
「いのちのしま」は
ユライの、えまさんが
15年前にクジラから受け取ったビジョンの
ほんの一部にすぎないのですって。
いのちのしまを踊る人たち
「いのちのしまガールズ」は
日本の、いろんなところにいるそうな。
「いのちのしま」は
季節によって踊り方が変わるのです。
夏至の頃が一番激しく
冬至の頃は最も静かな舞になるそう。
私達は「吉野チーム」として
この1ヶ月間
基本の振り付けを練習して
覚えてきた訳ですが
基本の振り付けは、花が咲く春バージョン。
今は、立冬が過ぎて、暦の上では冬。
花や実は、地に落ちて
次の、新しい命を育てるべく
準備を始める頃。
なので・・・
「今日は、冬の振り付けで行きます」
と、えまさんに言われ
頭の中 まっしろ…σ(^_^;)
なんでっていうと振りが、ぜーんぶ逆!なんです。
巻き戻しの様に。
頭こんがらがる…(・・;)
そんな訳で ライブ開始までの間
皆で何度も何度も猛練習!
吉野チームを引っ張ってくれた
あおいさんに確認しつつ・・・