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NLP life

人身事故で電車運転停止

2015.09.19 09:06

精神科に通院している私ですが、

私は普段は精神科施設内のデイケアサービスを利用しています。

帰宅しようと、駅に行くと、電車は人身事故で運転停止していました。

改札口には沢山の人であふれていました。

今までの私でしたら、その沢山の、改札前で足止めになった人たちの光景を見て、

腹が立って感情的になると思うのですが、

NLPを現時点ですでに8年間勉強している私には、

その光景は感情にアクセスしてくるものではありませんでした。

私はNLPの技法を使って、視覚で感情が動かないようにしていますので、

視覚的な要素というのは、私には客観的なものでしかなく、

改札口前での沢山の足止めされている人を見ても、なんとも感じず、

どのような感情も持ちませんでした。

視覚情報では、沢山の人がいるだけであり、

私はすぐに状況把握をしました。

状況は、人身事故で鉄道の運転が停止していたのでした。

私はこの状況をリフレームしました。

つまり、電車の運転が再開するまで、時間があるわけで、

その運転が再開するまで、近所のマクドナルドでマックシェイクを飲みながら、

最近買ったNLPの本を読み、電車が運転再開するまで、勉強できる、

とリフレームしたのでした。

そのようなわけで、私には人身事故による電車の運転停止は、

NLPを勉強する時間が与えられたのだとリフレームしました。

人身事故による運転停止は私個人には、NLPを勉強する時間を与えてくれたので、

また自分のNLPスキルアップになったのでした。

今回の経験で私はリフレームが上手にできるようになりました。

NLPの勉強は進み、リフレームの練習になったので、とても充実していました。

ですが、別に人身事故を面白がっているわけではございませんので、誤解のないように。