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冬休み☆ 学校に対する保護者の姿勢

2016.12.23 13:44

今日から冬休みです!

昨日は休み中は引きこもりますっと宣言して終業式の仕事を終えました。


学校からカナの作品をたくさんもらって帰り、部屋に飾り付けもしました。

今年はクリスマスツリーをつくったらしいです。

カナすごいぞ。(先生すごいぞ。)

カナなかなか上手く作ってる。(先生上手い。)

先生、いつもありがとうございます(笑)。


猫ちゃんウロウロし、倒される訳ですが…。

学校生活、カナはとても楽しんでいます。

医療的ケアがあっても学校へ元気に通えていることに感謝です。



今日ふと思い出したこと。


医療的ケアに関連して最近でもたまに話題に上がったりするのですが、去年起こった鳥取の支援学校看護師総辞職の出来事。

とても他人事ではなくて、ハラハラモヤモヤドキドキしてました。


学校と保護者、学校と看護師、保護者と看護師、先生と保護者、先生と看護師などなど。

人間関係はとても複雑です。


全て、信頼から成り立つものですよね。

信じれない相手とは話し合いもできないだろうと思います。

一度こじれてしまうと修復は難しいですよね(/ _ ; )



どこの学校でもあり得る話かもしれないです。


信頼関係を持つためには?


一つには、学校に対する保護者の姿勢も関係するかな??と思います。


学校はお勉強をするところで、施設ではない、ということを再確認したほうがよいと思ってます。


これは自分を含めて、の思いです。


どこかに『お世話』という感覚が芽生えたりするものです。

どうしても、食事・排泄など日常的な介助をしていただくため、拭い去りがたい感覚です。

でも、学校。

勉強するとろ。

子守をしてもらうところではない場所。


両者の感覚のズレがあると、コミュニケーションもとれず信頼も崩れてしまいそう(。-_-。)。。。


あと一年とちょっとの学校生活ですが、私自身これらのことを肝に銘じて、通わせたいと思ってます。