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20代で得た知見

2021.06.04 11:37

Fさんの「20代で得た知見」を読んだ。

私が尊敬する起業家の1人、砂川星来(せーら)さんがオススメ本で紹介していて読んだ。


Fさんのプロフィールは、1989年神戸生まれの男。以上。Fさんは30代だが、死にかけた経験や色んな人との出会い、結婚離婚など、経験豊富すぎてそんな経験した人本当にいるのっていうぐらいすごい人だった。


心に残ったことと、あと数ヶ月で27歳になる私自身が考えた20代で得た知見を書きたいと思う。


心に残った言葉

・「いつか」は来ないので思ったその瞬間動け

・性分は直すのではなく引き受ける 

・名言は己の身体で試せ

・継続しない選択

辞めるか辞めないかをシンプルな自分の基準で決める

・きれいな女もかわいい女もたくさんいる。でも度胸を持った女は珍しい。きれいは劣化するかわいいは消える。でも生き様の真実は絶対消えない。


・何かの悪い冗談かの連続もまだ20代である

・仮にお店が美味しくなくても、その場所が面白くなくてもいかにそれを面白がれるのかの軌道修正が感性、センスである

・どうせ何を言っても怒られるなら好きなことを続けたら良い、そして別の誰かに好かれたらいいんじゃないか

・それについてはもう知っていると思う時、人間は退化する。それについて何も知らないと1歩下がる時、私たちは退屈しなくて済む。

・やってみたいことをやってみたい、好きなものは好き、そう言いふらしておいた方が、いざその話になった時、あなたの名前を思い出しやすい。黙っているより訴えた方が、伏線を撒き散らしておく方が機会が増える。

・もし何か悪いことを報告されたなら1にも2にも教えてくれてありがとうと言うべき。もし考えてわからなかったら私に遠慮なく聞きなさいと言うべき。これができない人は人の上に立つべきではない。

・あなたが何かを表現する時、物語る時、届けたい人ではない人にも、届き届かないであろう人にも届く。そこから予想もしない返信が来るそれは不運なこと。ネガティブな方向をあえて見続けず淡々と粛々と自身の仕事を続けることが大切。

・何かを学びたければ、自分がそれを教える側へと大胆に回れ。


・退屈なのは世界のせいではない。自分の声でやる

・傷つかないことにしている人より、都度ちゃんと傷ついて怒ったり泣いたりする人の方が好き。繊細であることを諦めない人の方が好き。それが人として本当に強いということ。

・女は、過去怒った時のことはその場では怒らず、怒りが貯まったら満額で決済する

・自分が選んだ選択とその結果を心から受け入れた時、かつてのその選択は判断時に遡及して、正しい選択となる

・どちらも悪いがどちらも正しい


私的には、継続しない選択、知っている自覚が退化を生む、悪いことを報告されたら感謝するのが上に立つもの、学ぶときは教える側に回れ、女は怒りを満額決済が1番心に残った。


ここからは、私が二十代半ばまでで得た知見を書きたいと思う。今年で27歳になるので、あと3年で30個ぐらいは加えたいなぁ。


・続けるより辞めることの方が辛い

・痩せないのは食べているから

・適切な方向の適切な量の努力は必ず報われる

・社会は真面目に頑張っている人が報われるわけでは無い、要領が良くてタイミングが良い人が報われる

・自分のことを認めてくれる人は必ず近くにいる。

・苦手な人にでも自分のことを嫌っている人にでも、無視してくる人にでも、いじめてくる人にでも、自ら挨拶をしオープンマインドでいることが大事

・社会人になったら、人との約束は減る。その分自分との約束を信念をもって守る

・両親には会える時に会っておくべし。

・叶えられなかったこと、成し遂げられなかったことも自分の歴史の一部

・思っているより時間は少ない、思い立った時が始めるべき時

・無茶ができるのも20代だから。いっぱい無茶をするべき

・人と比べて良い事はない。あくまで闘うべきは昨日の自分。

・本を読んでいる数と、その人から紡ぎ出される言葉の数、重みは比例する

・その人へだけの特別な言葉をかけられる人は好かれる

・どんな人が好きかより、どんな人といる自分が好きかが大切

・自分から機会を作らなければ10代の時のように機会は降ってこない

・若さを売りにしている人はいずれ若さを売りにしている人を恨んで衰退する

・運を味方にできる人が強い。運があると思い込んだものが運を引き寄せる。


皆さんの20代で得た知見は何ですか?また教えてください。


P.S.1 有川真由美さんの「一緒にいると楽しい人疲れる人」も読んだ。

人の話を聞き出せる人、何とかなる、なるようになる、深く考えすぎない人が求められる人だと書いてあった。過去や未来を考えて今に集中できないなんて本末転倒。今この瞬間を幸せでいたいと思った。


P.S.2 映画「The Father」を映画館で見た。認知症を患う父の目線から描かれた物語。時間感覚、事実関係、色んなことが分からなくなって、分からなくなっていることは自覚して苦しんでいる父の姿が苦しかった。認知症は誰にでも起こりうることだし、既に起こっていることと置き換えて考えた人も居ると思う。


P.S.3(何個あるねん)

6月は賞与の時期なのでフィードバック面談を控えていて、先にデータを見れるのだが、読んでいたら感動して泣いた。特技は感動。最近読んだら泣けると評判の本を読み始めて、そろそろ三分の一に差し掛かるのだが、おや、泣けない。


エリー