二十四節気ヨガ2 「芒種 蟷螂生」
2021.06.05 20:30
芒種 蟷螂生(かまきりしょうず)
かまきりが卵からかえる頃。
繭玉のような卵鞘にぎっしり卵が並んでいて、
数百匹の赤ちゃんがいっせいに誕生するそうです。
その後脱皮を繰り返して夏には成虫になるそうです。
時々庭でかまきりに出会うので、どこかに卵鞘があるのかもしれません。
写真は梅干作り、熟した南高梅です。
今年は季節が進むのが早いですね。
去年は七十二侯のこの二つ後の季節
「梅子黄」の頃に梅仕事をしていました。
今年の梅仕事は梅干のほかに
梅酵素ジュース(米麹入り)
梅塩麹
梅ひしお醤油漬け
を作りました。
今年の梅はとても大きく香りの良いものが手に入り、
仕込んでいる間、梅の甘酸っぱい香りに包まれて幸せな気分でした。
最近好んで使っている
「ひしおの糀」
という糀も梅と相性が良さそうなので、
完熟の小梅が手に入ったらまた漬けてみたいです。
ちょうど去年のこの時期から始めた二十四節気ヨガブログです。
人間の体そのものが自然界と繋がっていて、
私たちはこの地球の一部なのだと感じること、
四季がある日本に生まれ暮らす私たちには、
季節のもたらす変化や自然の恵みが全て生命エネルギーになっていること、
そんな思いで二十四節気、七十二侯に沿って色々書かせていただいてきました。
ここからはシーズン2
昔から受け継いできた季節ごとの習慣を実践して、
新しく知った知識を取り入れて、
生活を豊かにしていきたいと思います。
「世界が平和であるためには、
まず自分という小さな国の
平和を築かなければならない」
※「アイアンガー108の言葉 ヨガからの贈り物」より
まずは自分が平和で幸せな存在である事、
身の回りにある小さな事に幸せを感じていけたらと思います。