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さんごパパのホントに100年生きる時代?!

栄養の宝庫・・しそ

2021.06.11 09:01


❤️産地と属性


シソ科の一年草で、原産地は中国。

日本には平安時代に伝わり、薬用や香味料として使われていたといわれる。


❤️栄養成分の働き


体内の酸化を防ぐβ-カロテンは、動脈硬化の予防に役立つ。香りの成分は、胃液の分泌を促し、食欲増進に役立つ。


強い防腐作用があり、食中毒の予防にも役立つ。α-リノレン酸という精油成分は、脳の働きの活発化、アレルギー症状の改善、心筋梗塞の予防を助ける。


❤️栄養成分


カリウム、カルシウム、カロテン、ビタミンC、食物繊維


❤️注意点


生でたくさんとるのは難しいので、ジュースにしたり料理法などで工夫を。乾燥しやすいので、保存をする際には、ぬらしたキッチンペーパーなどに包んで密閉用器に入れて、冷蔵庫へ。


❤️ポイント


民間療法の風邪予防として、シソ湯がある。刻んだシソ10gを、コップ1杯の水で、水の量が半分になるまで煮詰め、1日3回飲む。


⭐️コラム


しその香り成分ペリルアルデヒドは刻んだほうが香り、薬効もアップ!

刺身に添えるときも刻んで。またβカロテンは天ぷらなど油との調理で吸収が高まるので、天ぷら揚げ物にも。


唐揚げ好きな子供さんにも!

オススメレシピ動画。

🎁忘れたくない食のことわざ


「薬より養生」


病気になって、医者だ薬だと騒ぐよりも、

普段から体に必要な食べ物を十分摂っていれば、たとえ病気になっても治りが早い。