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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

「大豆田とわ子と三人の元夫」のドラマの中のセリフ

2021.08.04 09:00


「大豆田とわ子と三人の元夫」というドラマがあって、好きで見ていた。

そのドラマの中のセリフのことを書くので、見たくない方はご注意を。





そのドラマの中で印象に残っているセリフがある。





人間には、やり残したことなんて、ないと思います


過去とか、未来とか、現在とか、どっかの誰かが勝手に決めたこと



時間て過ぎてゆくものじゃなくて、場所っていうか、別のところにあるもの

人間は現在だけを生きているんじゃない

その時その時を人は懸命に生きてて、それは別に過ぎ去ったものなんかじゃなくて


人生って小説や映画じゃない。幸せな結末も悲しい結末もやり残したこともない。あるのは、その人がどういう人だったかっていうことだけ


人生にはふたつルールがある

亡くなった人を不幸だと思ってはならない。生きてる人は幸せを目指さなければならない


人は時々寂しくなるけど人生を楽しめる

楽しんでいいに決まってる




いいなと思ったので、残しておきたくなった。




幸せを目指さなければならない、というのは、「姉ちゃんの恋人」というドラマの中のセリフからも学んだ。

それもメモしていたのでここにも残しておく。



幸せでいてくれ、ずっと


うまくいかないことあっても、幸せになることから逃げないでくれ



幸せ幸せって、重いね(笑)


俺は幸せ、今

ものすごく幸せなんだ

君を楽にするためとかそういうことじゃなくて

なんか、世界中に言いたいくらい幸せなんだ

全てのことが彼女に出会うためだったんだって思えるんだ

それくらい幸せなんだ


競争だね、どっちが幸せに生きてるか

ちょっとウザいね(笑)幸せ幸せって(笑)



岡田恵和さんの脚本は好きで、そのことは以前ブログでも書いていたのだけど、この時も「幸せに片想い」という内容のセリフをメモしていた。




「大豆田とわ子と三人の元夫」は坂本裕二さんの脚本で、坂本裕二さんの脚本のドラマも好きだ。





いいなと思うものに出会うと、それがヒトでもモノでも何でも、嬉しくなる。いいなと思うものは全て私に素敵なエネルギーを注いでくれる。





「大豆田とわ子と三人の本夫」の最終回で、大豆田とわ子が言ったことも好き。


私の「好き」は、その人が笑っててくれること!