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鈴麻呂の日本の神様に訊いてみよう♪

12/26~1/1のご加護・ご神助メッセージ

2016.12.25 18:31

ご加護下さる神様は、 『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』 

アクションのヒントをくださる神様は、 『伊耶那岐命(いざなぎのみこと)』

ご縁に繋がる神様は、 『宗像三女神(むなかたのさんじょしん)』

 

『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様は、

黄泉の国と現世の間に、どっしりと構えて、輪廻転生にかかわる岩の神様です。

そして、過去からの災いを防いでくださるのです。

黄泉の国と現世。遠い過去・前世から現世。

私たちは、様々なカルマを背負っているのかもしれません。

ですが『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様は、自由になれとおっしゃっています。


あの日、あの時、口にしなければよかった言葉、表さなければよかったと思う態度。

後悔や自責の念、人から受けた心の傷、未だにとけない怒りや恨み。

それは、はるか昔のカルマなのかもしれません。

しかし『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様は、その因果を、現世で知る必要はない。

こだわる必要はないのだと、伝えてくださっています。

貴方は、過去からの囚われ人として生きてはなりません。

『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様が、護ってくださいます。



アクションのヒントに、なんと道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様を挟んで、

愛しい妻と道を分かつ『伊耶那岐命(いざなぎのみこと)』様が、お出ましです。

古事記では、亡くなった妻を迎えに行き、見てはならぬという妻の言葉を守らず、

変わり果てた妻の姿に恐れをなし、その場を逃げ出したのですよね。

『伊耶那美命(いざなみのみこと)』様は、どれほど苦しかったのだろうと思います。

自分の言葉をないがしろにした夫に、追いかけながら、その激しい感情をぶつけます。


黄泉の国の入り口にたどり着いた『伊耶那岐命(いざなぎのみこと)』様と

黄泉の国の領域にいる『伊耶那美命(いざなみのみこと)』様の間に、

『道返之大神(ちがえしのおおかみ)』様が、立ちふさがりました。

そして、大地を生み、神々を生んだ2柱の神様は、それぞれの道へ歩むため永久の別れとなる。


『伊耶那岐命(いざなぎのみこと)』様は、言い切ることだとおっしゃっています。

言靈を成就させるために、言葉にした約束は守ること。

人との約束、自分との約束。言葉を大切にしなくてはいけない、ごまかしてはならない。

もし、貴方が決心や約束の言葉を言い切るのためらっているのなら

「ありがとう」と言葉にしてみましょう。言靈は、感謝の言葉を形にしてくれます。

少しずつ、言葉を言い切る練習をしてみませんか?



ご縁につながる神様は『宗像三女神(むなかたのさんじょしん)』がおっしゃることは、

多紀利毘売命(たきりひめのみこと)様は、

トラウマに陥ることなく、よどみなく涙で流して自由になりなさい。

市寸島比売命(いちきしまひめのみこと)様は、

裁くことなく、真実を見通して明晰になるのです。

多岐津比売命(たきつひめのみこと)様は、

相手のハートと共感して、共に響き合いなさい。出発の時です。


人生において、様々な事象を経験するのですが、

打ちひしがれても、泣きながらでも、いつか必ず立ち上がって歩き出す。

そんなエネルギーの神様です。


大切な人との関係性は早めに修復しましょう。

気になっていることがあると、再出発の妨げになりかねないと伝えてくださっています。

もし貴方が、自分自身に嘘をついているのであれば、出発をしても行き詰ってしまいます。

今の自分と等身大で始めてみましょう。