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kajiji

理美容師としての12月

2016.12.26 11:54

みなさん今年のクリスマスはどう過ごしましたか??


こんにちは!!自由人でpeaceな菅原です。


僕は家族で過ごしました。子供達の笑顔をみれて最高のクリスマスでしたほんと。

一昔前はクリスマスは街にくりだし女性をひっかけ…


くだらない話はやめておきましょう笑


今年も残りわずかですね。

理容師、美容師としては12月繁忙期でもっともお客様から感謝される月でもあるかなと。

技術料として相応の対価をお客様からいただくわけですがプラス『チップ』をいただくこともありますよね。

僕はよく『チップ』をいただくことがあります。もちろん遠慮なく堂々と『ありがとうございます!!』ってもらいます。


日本では『チップ』の習慣がないので

おっちゃん『つりはいらねーよジュースでも飲みな』

『いやいやいや!!受け取れません!お気持ちだけ…』


なーんてシーンがありがちのような気がします。

でもこの仕事してるせいなのかわからないですけどなんとなく断るのおかしいなって思うんですよ。


だって自分の仕事への対価が提示した料金よりも『良』と評価されたってことじゃないですか。


それを謙遜して『いや~気持ちだけで…』っておかしいと思いませんか?  

一度あげる側になったらわかりますよ。僕も期待以上の仕事をしてくれた方には感謝の意をこめてチップをあげています。っていうかみなさんも金銭ではないにしろ『チップをあげる側』の経験があるはずです。もっと身近な例でいえば…


家の水道が急におかしくなり早くなおしたいって時に作業員が手際よくパパッとなおしてくれたら『これ帰りに飲んで』って缶コーヒー等あげた経験ないですか?


これも立派な『チップ』ですよね。


でも一つ言っておきたいのが別にチップをあげるのが当たり前って言ってるわけではありません。


あげたければあげればいいしあげたくなければあげなければいい。


日本の常識が当たり前、やってもらうのが当たり前、生きているのが当たり前…


そんな感覚で生きている人は『チップ』の習慣は身につかないっていうか理解できないと思うんですよね。


日本の常識は当たり前じゃない世界は広い、生きているのも当たり前じゃない自分が息をして生きていることさえ奇跡。存在自体が奇跡。

つねに感謝の気持ちをもつことが大事だと思います。


朝目覚めて『あ~今日も生きているありがたい』、食事も『様々な命をいただき自分は生かされている』、仕事も『お客様のおかげで自分は生活できてるんだありがたいなぁ』、寝るときも『今日も1日生かしてくれてありがとう自分の体』


つねに感謝の気持ちをもつこと。


そしたらなんかしてもらうたびに自然と『感謝』の気持ちをもてるようになってきます。

すると『チップ』をあげたくなります。


そしたら自然と『チップ』として返ってくるんですよね~。

お金は天下のまわりものっていうけどほんとそうなんだなぁっと実感します。


ひとまず『自分自身の存在自体』に感謝することから始めてみましょう。


日々感謝、日々成長。


12月のこり5日。

新しい年も楽しみですね。


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