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まさきち blog

ランボー

2016.12.26 12:52

これが初めて

お茶の間で放送されたのは1995年。


当事、9才だった私は

ジョン・ランボーにくぎ付けになった…


私が生まれて初めて観た映画なのである。


あまりにも衝撃を受け、

大ファンになったのでビデオ(VHS)に

録画して何度も観ていた。


だから登場人物の

セリフも全て覚えている。


しかしこの吹替え版DVDは

声優もセリフも全然別物。


やはり最初に聴いた声とセリフが

頭にこびりついているので違和感で

しかたない(^^;)


ほとんどセリフの無い主役のランボーだが、

当事その声を担当していたのは若き日の

渡辺謙 氏。


テレビでは局が替わる度に声優も替わり、

和訳も変わる。


放映権の関係で他局と同じ物は

放送できないと言うのは解るが、

あまりにもセリフが違い、意味までも

変わってしまっている場合がある(^^;)


この場合は聞き流して、最初に聴いた

セリフを思い出すようにしてます 笑


でも声は…



ちなみにランボー2、3の初回放送の

吹替えを担当していたのは玄田哲章 氏。


め~~っちゃいい声なのでなんの

違和感も無かったのですが、

このランボーDVD吹替え版シリーズの

声優はささきいさお氏で統一された。


最初にこの声を聴いてればこれで

良かったのかもしれないが、


私にとっては、はっきり言って不快である。

(ささきいさお氏が嫌いな訳ではない)


ルパンやドラえもんの声が

代わったのと同じで、


絶え難いのである。


受け入れられないと言うか、

受け入れたくないと言うか…


やはり最初に聴いた声が「母の声」

じゃないけど、それくらいその人物や

そのキャラクターに声優の声って

言うのは宿ってしまうのである。


極端な話、

「今日から私が新しいお母さんよ、

仲良くしてね」って言われたのと同じだ。


「誰だ お前っ!?」ってなるでしょ 笑


そんな簡単に馴染める訳が無い!


そもそも


いや、


長くなりすぎるのでもうやめとこう…


いい声かいなか、では無く。


最初に聴いた声が

脳裏にこびりつくのです。



私の場合は。。



それでは

おやすみなさい…