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慶應義塾高校 電子工学研究会

2015年缶サットを振り返って! その2

2015.09.20 09:05

 ここで、言い忘れていましたが、パラシュートは必須です。パラシュートの中央に穴を開けたりして重さを削減しました。それだけです。あと、申し訳ありませんが、基盤部分やプログラム関係は他の人や情報科学研究会の方々に手伝っていただきましたので、よくわかっていません。


 結果はこうなりました。

事前の落下実験からのデータ(結果)

落下させた高さ:11.10m  

事前実験で使用した鶏卵の重さ:58.1g  

落下速度:6.2m/s

気圧変化:100202→106634[Pa]

 左右方向にかかる力は右側に力がかかっており、特に着地してからの方がより力がかかっていることが分かります。上下方向は初期段階で上部にやや力がよっていましたが、着地後は完全に上方向に力がかかっています。 手前・奥方向は手前方向は上記の二つに比べて値が小さくなっており、また、手 前方向に力がかかってたり、かからなかったりを繰り返しているとなっていますが、これはノ イズが原因であると考えられます。

 卵は無傷でした。


結果、関東大会では優勝はできませんでした。やはり壁は大きいのですね。以上!


追記:割れた卵は美味しくいただきました。



記入者:縁ちゃー