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あなたの理想、その理由ベスト3

2021.06.11 10:50

新入社員研修などで社会人デビューの方々に話す時、僕はいつも「聴く力」という話をします💫


傾聴力ってやつですねぇ‼️



約167,000人にあるアンケートが行われました。それは…

「あなたの理想、その理由ベスト3」

というアンケートです✨


理想の両親とはどんな両親ですか?

その理由、ベスト3・・・

理想のパートナーとは?

その理由ベスト3・・・

理想の上司や先輩とは?

その理由ベスト3・・・

理想のセールスマン、

その理由ベスト3・・・などなど。


そして驚くべきことに、

これら全ての質問の「その理由ベスト3」に97.05%共通で入っていた、

同一の理由がありました🎉


その理由…

何だか分かりますか⁉️







それは・・・

「最後まで自分の話をきいてくれる人」

です!



ウァオ😱たしかに‼️


なかなか人の話って、聞いてるようで聞いてない💦

話しを聞きながら、次なんて言おうかと考えてる💦


いや〜

人の話しを100 %で聞けたら、

こりゃモテるなぁ🥰







●相手の話をお聴きする(傾聴)●


「聴」という漢字には、

「十四の心」という文字が含まれていますが、 文字通り「聴く」という言葉は 

十四の心と耳を集めることが原点です。

 

人は生きていくうえで、 

どうしようもなくなるときに遭遇してしまいますが、そんな時に取れる唯一の手段が、「心耳を澄ます」(しんじをすます) という行為です。心で聞くという事です。

 


 

人の話を熱心に聴くことは、 

人生においてとても重要、かつ最強のスキルになります。それは親子関係、夫婦関係、仕事・仲間関係、地域コミュニティetc…

それらそれぞれの思いを 聴き切る! という事です。



傾聴力は本当に大事です。 

人は「自分の話を聞いてくれる人」を好きになるものです。 



ある一定の距離があるときは、

相手に気も使うし意識もできます。

しかしながら、距離が縮まるとつい手を抜いてしまい、適当に人の話を聞いたり、

礼節を忘れたりしてしまいます。


改めて、身近な人の話を聴くときに、 

十四の心と耳を集めることを意識したいです😱



「聴く」は、耳・目・心を持って聴くとも言われます。 

また、「聴」と言う字は 

「徳を持って耳を傾ける」と言う意味でもあります。


相手の話をしっかりと傾聴するには、

テクニックの前に、こういった心構えが大切なのですよねぇ🤗


その様に感じます。



【十四の心】


1.「美」しい心で聴く


2.「新」しい心で聴く


3.「広」い心で聴く


4.「楽」しい心で聴く 

(きいて、たのしくなる)


5.「嬉」しい心で聴く 

(きいて、うれしくなる)


6.「面」白い心で聴く 

(きいて、おもしろさがわかる)


7.微「笑」みの心で聴く 

(きいて、ほほえましくなる)


8.素「晴」らしい心で聴く 

(きいて、すばらしさがわかる)


9.「悲」しい心を聴く 

(かなしみを共感する心できく)


10.「苦」しい心を聴く 

(苦しみを共感する心できく)


11.「愛」しい心で聴く


12.「労」わる心で聴く


13.「憂」う心で聴く


14.感「謝」する心で聴く