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夏場はパフォーマンスが落ちる

2021.06.11 04:25

こんにちはランニング部門の下田です。

梅雨が始まって暑くなってきましたね。夏ももうすぐ!

ということで、今回は「外気温とランニングの関係」についてお話します。

ランニングで説明しますが、他のスポーツにも共通する部分ですので、どうぞ最後までお付き合いください。

結論からいうと「夏場はパフォーマンスが落ちる」です。

※陸上短距離などの瞬発系や屋内のスポーツはこの限りでない

理屈はこのとおり。

気温が高い→体温調節のため「発汗」が必要→冬場と比較して「発汗」に要するエネルギー増→心拍数が上がりやすい→パフォーマンス低下

例えば、冬場と同じ速さで走ったとしても、「発汗」という作業が必要になるので、その分心拍数が上がり、きつさを感じます。

ここで大切なことは、「夏場はパフォーマンスが落ちる」ということを「知っておく」ことです。

「なんか体力落ちたな~」とか「身体がダルい~気合い入れなきゃ」と思う時もあるかと思いますが、それは気温のせいなのでどうしようもないんです。

どうしようもないからこそ、できる対策をすれば他者と差をつけることもできます。


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