闘戦経
2016.12.29 13:40
また尊敬する先輩経営者の方から頂いたお話
闘戦経とは 今から900年前の平安時代に記された日本最古の兵法書だ
孫子は兵は詭道なり
戦いの基本は敵を欺くこととするが
これは日本の国風文化には合わない
日本人は正々堂々と戦うことに価値を見出す
つまり
勝ち方が重要なのであり
それは
生き方に通ずる
戦わずして勝つ事を最上の戦い方とし
その為のテクニックを駆使する孫子を
日本人の特性に合うよう補完する兵法
先輩は言う
俺達が学ぶフィロソフィーと重ねるならば【孫子】が【経営を伸ばす】であり
【闘戦経】は【心を高める】となる
俺達の学びは
平安時代からの原理原則だ
先輩ありがとうございます( ՞ਊ ՞)☝