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植栽基盤診断士補講習会

2021.06.12 16:26

 繁忙期はなかなか忙しくてアップ出来てませんでした・・・・

先日、植栽基盤診断士補の講習会を受講してきました。

ソーシャルディスタンスを確保しつつ・・・・


 面白いですね、植栽基盤診断士は。

経験とカンを排除して、データで証拠提示して正に《科学(理屈が分かれば誰でも再現可能)》でした。

確かに官公庁のお仕事を請け負ったり、大規模工事となればリスクヘッジのために色々なエビデンスが必要になります。

※個人庭ならエビデンスなく失敗しても良いわけではありません。

でも、この技術・知識は最終的に個人のお客様方へも還元出来るものだと思います。


 他業種に比べ造園工事業は懐が深いです。

基盤整備のみならず、新植・剪定・病害虫・薬剤・肥料・芝生・エアレーション・竹垣・敷石・その他外構工事等々、一般の仕事と違い全く異なる工種をカバーしなければならないのはちょっとした大道芸に近いものがあります。

『大玉乗りながらフラフープをしつつジャグリングして口から火を吹く』みたいな感じですね(笑)

それだけに全てを極め尽くすのは難しいし不可能かもしれません。

逆に言えばこの業界に入れば何か必ず自分にフィットした何かが見つかります。

かくいう私も飽きっぽいのですが、この業界に飽きたことが一度もありません。


 脱線したので植栽基盤診断士補講習会に話を戻します。

実は診断士になるために試験があるのですが、この講習会を受けて診断士補にならないと受験資格が得られないのです。

講習会は2日工程で初日に実技、2日目に座学です。

何となく学校の勉強と比較して順序が逆のような気がしますが、そこはやはり実践主義なのでしょう。

いくら座学やったところで百聞は一見にしかず、まずは実践して理屈はあとからやった方が『なるほどねッ‼️』となりました。

私は日造協の回し者ではありませんが、造園工事業に関わる方は全員受講された方が良いと思います。

個人庭の方であれ入札が絡む業態の方であれ、直ぐその場から使える知識が盛り沢山です。

巷に妖しげで高額な『それって将来の自分に投資してるの?回収出来る??』って首を傾げたくなる資格が乱立する中、植栽基盤診断士の資格は非常に有益で内容が濃く感じられました。


 さて、来月はまた別の資格試験があるので頑張らねば・・・・

皆様、一気に猛暑の気配になって参りましたが、ここを覗く方は間違いなく造園工事業に関わる方と思います。

※わざとSEO対策してないので(苦笑)

暑い日が続きますが御身体御自愛下さいませ。