0613
なんとなく眠りたくなくて、久しぶりに自分のきもちをアウトプットしたくて
スマートフォンの画面上、筆を走らせてみる
🍃
2021年になった、自分も今年で23歳になる
あの頃と今とで何が変わったかなとおもうと、その全てが変わったように思える
リップの減りが遅くなった
会う人の顔の半分はほとんど見えなくなった
手帳には空白欄が増えた
ライブ数週間前を告げるお知らせもこなくなった
家にいる時間が増えた
価値観が変わった
知らない自分をたくさん見つけた
息が詰まるような毎日を生きてる
もうずっと、空気がおいしくない
好きなものに全力投球していたはずの自分が、その好きなものを奪われて、奪われた途端に自分がからっぽになった気がした
「なみ」という概念がなにで形成されているのかわからなくなって、からっぽな自分に気付いて、気付かれて、
だれにも必要とされてないような気さえしたこともあるし、生きてる意味が分からなくなる瞬間も正直増えた
平凡な日常が何よりも幸せな事だと気付けていなかった1年前から、じゃあ逆に変わっていないものは?と考えると
わたしがわたしであるということ
家族、友人の有難み
空の青さ
3月9日と、6月13日の意味
♾の上を駆け回って、汗を流して、けらけらと笑う7人をみて、このひとたちを、この感情を、そのステージのとおり無限に記憶していたいと思った
「なみ」を象るものはたくさんあるようでたくさん無いのかもしれないけれど、そのうちのひとつは、死ぬまで、この7人であってほしいと思った
2021年6月13日は、そんな日になった。
新しい生き方が求められていくなかで、正直いまだに私は上手く順応できていないし、つらいことできないことばかりに目を向けてしまう悪い癖も治ってないけれど
その度に、そんな自分を許してあげようって思わせてくれるのはいつもばんたんだった
これからもそうであってほしい
わたしたちを照らしてくれる7人もまた、
わたしたちの光を浴びているということ
自分が存在してる意味なんて、それだけでもしかしたら充分かもって思えてくる
気の赴くままにぽちぽち文字を打っていたら眠くなってきました
アウトプットしてみて改めて気付いた、、最近のわたしのこころ、ゾウの体重より重くなっている、、
でも、それだけ重くても、ばんたんの宇宙にいれば無重力に変わるし
無重力状態が続けば、また地に足を付ける気も湧いてくるし
そんなんでいいよね
寝そうなので無理やりまとめますが
なにを言いたいかというと
今日も明日も明後日もその先もずっと
ばんたんと一緒に、みんなと一緒に生きていこうってこと
出会ってくれてありがとうってこと
よしねよう!明日になったら病み具合が恥ずかしすぎて消すかもしれないが