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Chisei’s ライフ

神道に繋がる場所に

2017.01.02 13:00

『神事』という場所にいて

『天津祝詞』を聞いていることがあると


その意味を、普段なかなか分からない。


しかし、天津祝詞というものを知ると、


祓い清める場所で気づかない神武東征に

祝詞から気づきます。そこには日本古来の

神話というロマンが生きていて、それらは


『神武天皇が宮崎の阿波岐原から、大和を

目指して、神として都を目指していくこと』

を表していました。



日本の神道には、天津祝詞が

神武東征から始まった謂われがあります。





神武東征は、神武天皇が

橿原宮で、即位をし都を目指していくとこから

神道に、神の『かむながら』という道が始まり


神道は、『自然とともにありて』それを給う

ものを、みてぐら『神棚に上げる幣』とし、


田畑を耕し、それを五穀豊穣を祈願すること

とした『神事』が始まって、神道になりました。


お酒、塩、お水、お米を神棚に上げて

神道は、『神様に御礼をする』暮らしを

して来ました。太陽と水と米と穀物と野菜と

魚とお酒を、神からの賜り物として頂く生活。



それが、『かむながら』随神です!



✒ 鈴木千生でした。