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suma's Occupationー作業療法を楽しむためにー

転倒危険行動と拘束の関係

2017.01.04 16:20

おはようございます、sumaです。



あっという間に連休終わっちゃいますねー。




時間ある時に、書きたいこと書きなぐっておきます。



今、僕の中で整理がついていない問題について、書いてみます。



それは、拘束についてです。



拘束というのは、医療の現場では、治療上やむを得ない場合に認められています。



例えば、せん妄により危険行動が起き、転倒、転落のリスクが非常に高い場合。



または治療に必要な点滴や経管チューブなどの抜去が外れる恐れがある場合。



確かに、必要なこともありますね。



ただ、拘束を行うときには、


1、拘束が必要な行動の原因

2、拘束が必要な時間帯

3、拘束によるストレス


について考えた方がいいです。



転倒、転落や治療中断による入院期間の遅延が問題の1つだと思いますが、



拘束による廃用とストレスによる二次的な精神的不衛生は、同じく入院期間の遅延につながる可能性があります。



なので、不要なら拘束は減らすべきだし、



必要なら、拘束による不利益をいかにフォローするか考えた方がいいです。



これが多職種で共有できれば、良いですよね。




必要な拘束をより明確に、具体的にすることは、拘束を減らすことにつながります。




見て見ぬフリしてないで、ツッこんでいかないとですね。




今年は実践的にやってみます。



それでは。



suma's  occupation