そのままで KIN122
個人的には今日から仕事始め。また日常が始まります。
昨日は,年末に大祓の人形をお預けした氏神様への初詣をしてきました。
それが、きのうのBlog.にも書いた「何気なくしたことが大きな実りをもたらす」となりました。本来他のお寺へ家族と共にお詣り予定だったものが都合が悪くなり、道なりに一人こちらに向かいました。三が日も明け、通常の体制となった為境内横の駐車場は 何台かの順番待ちでした。のんびり構えているとガードマンさんが寄ってこられ、「この期間だけは境内に駐車が出来るのですが、そちらに止められますか?」と聴かれました。
いつも歩いて参拝する堀に架かる橋を渡り、随神門を通って入ってくださいと・・・。
耳を疑ったものの、そうあることではないので、その言葉を受け,車のまま境内へ。恭しくも有難い気持ちで頭を下げつつ向かうと門の下に垂らされた「帳」が、境内側からふわふわと持ち上がったのです。その後、一度脇からでて鳥居から参拝をし直すと、拝殿前でも「風」が・・・・。歓迎をしてくださったよう。
お寺ででも、神社ででも、参拝の際、お願いはしていません。
それぞれの手順で参り、来させていただいた感謝を述べ、そして、名乗ります。
あとは、「お任せしますので必要とあらばお使いください」と伝えます。
♫♫ 小さい頃は神様がいて 不思議に夢を叶えてくれた 優しい気持ちで目覚めた朝は 大人になっても奇跡は起るよ ♫ by Yuming 優しさに包まれたなら
そういえば、わたしには 子どもの頃から、神様が戒めの象徴として存在していました。
感謝し,名乗るように成ったのは、この1年でのこと。それでも、「大吉」とは成りませんでしたが、それにも増した「実り」をいただいたかのような、感激のお詣りとなりました。
KIN122 白い風/白い鏡/音5
- 繊細で嘘のつけない「事実を語る」KIN。
身の程、身の丈を活かしていただけるよう、
自らを内観し、見極めたい日。そのままで・・・ ー