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A5 EIGO LESSON

あぶく

2021.06.18 19:06

今日もクラハの楽しいルームでダイアログに舌鼓。人と想いを交わすことは非常に美味しいものであります。


自分の脳内の範囲のみでは到底満足しないのが人間何だろうと、クラブハウスを通して感じている今日この頃です。


人は人が何たるものかを、

知ろう、知ろう、とする。


知れば知るほどに愛は溢れて満たされることもあれば、逃げたくもなるだろう。


いざ掴んだと思ったその正体を紙に書き起こしてみては、読み返すけれど、


それは既に実態を得ない「あぶく」と化している。


終わりのない旅か?


そもそも始まりなんてものすら空想かも知れない。


そう思っていても、角度をほんの1℃でも変えれば、まったく違うものとして目に入り込む。


その正体は掴めそうで掴めない。


何故か存在した命と一緒に、


見る目や、発する声、動ける体を貰ったかもしれない、


だけどそれも時に奪われているかも知れない。


自分に残されている感覚と表現の術はなんだ?


いつ終わるか分からない旅の途中の、


自分は何割を歩いてきたかすら知り得ない、


感覚と肉体だけを持って、


あとは好きに創造してみなさいと、


言われてる、


気になってみる。