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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

実技試験 第ニ陣

2021.07.05 09:00

チームAが全員試験をパスした翌日、第二陣チームBが出発しました。


(「実技試験 第一陣」: 2021年7月1日)


チームBは大師姐レンレンとアジャンの2人です。


(大師姐レンレンとアジャン)


当日マルちゃんとチャットしていたのですが、実は私達、今日の2人を心配しています。


アジャンはいつでも冷静沈着で、あまり心配しなくて良いのですが、


大師姐レンレンに関しては不安しかありません。


彼女、良く言えば大らか。


ぶっちゃけて言えば、どこか「抜けて」います。


まず、試験会場までたどり着くだろうか…。


そこから心配です。


マルちゃん「アジャンが一緒だから、大丈夫でしょう。」


いや、そのアジャンとの待ち合わせもスムーズに行くだろうか…。


心配の種は尽きません。


そんな時に大師姐とアジャンの2人の写真がupされました。


大師姐「行ってきまーす!」


無事出会えたかと、ひとまず安心したものの、


アッケラカンと緊張の微塵も感じられないUpに、また別の不安が浮かんできます。


大師姐、自分がこれから何しに行くか、わかっているんだろうか…。


その後、2人の試験結果が出るまでの数時間をソワソワと過ごす私。



「受かりました〜♫」


という通知がグループ・チャットにUpされました!


おおお!!!


2人とも受かったか!!!


うちのコ達もそれぞれ


「やったー!!!」


「皆で一緒に受講できるね!」


と、大喜びです。


デイジー「緊張した?

私は昨日すっごく緊張したよ!」


アジャンは予想通りあまり緊張しなかったと答えていました。


大師姐「全然。」


え?全然?!


デイジー「試験官の先生の圧がすごくなかった?

私、目があった時、足が震えちゃったよ。」


大師姐「試験官の先生?

あ、そういえば、おじさんが一人いた!」


……おじさん…。


そっか…。


大師姐,試験官だと知らなかったのか。


なんか一周まわってスゴイな、大師姐。


大師姐の抜け…もとい、大らかさが十分発揮された出来事でした。